「ルノー・メガーヌ・グラスルーフカブリオレ」外観を一新、グラスルーフも改良

2007.09.26 自動車ニュース

「ルノー・メガーヌ・グラスルーフカブリオレ」外観を一新、グラスルーフも改良

ルノー・ジャポンは、「ルノー・メガーヌ」のオープンモデル「グラスルーフカブリオレ」の外観の意匠を変更し、2007年9月21日に発売した。

新型は、ヘッドランプ、リアランプ、グリル形状を一新するとともに、フロント/リアバンパーをボディ同色とし、よりダイナミックな印象となった。
インテリアは、メーターパネルのデザイン変更に加え、レザーカラーにトーン・ブラウンを新たに設定。さらに、全自動格納式グラスルーフも改良された。赤外線反射率を78%から84%に向上したサンゴバン社製のガラスを採用。室内の質感と快適性を高めたという。

そのほか、ステアリングに、チューブ・イン・チューブ方式のステアリングシャフトを採用、「ダイレクト感ある自然なフィールを実現した」という。ATのギア比を見直し、高速巡航時のエンジン回転数を低くした。また、後方にある障害物との距離をブザーで知らせる、バックソナーの設定も新しい。

ボディカラーは、新色チール・グレーメタリック、パボ・レッドメタリック、エクストリーム・ブルーメタリックの3色を含む6色を用意。インテリアカラー3色との組み合せは全18バリエーションから選べる。
価格は、従来の388万5000円から395万円になった。

(webCGワタナベ)

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