「キャデラックSTS」2008年モデルには右ハンドルも追加

2007.09.21 自動車ニュース

「キャデラックSTS」2008年モデルには右ハンドルも追加

ゼネラルモーターズアジアパシフィックジャパンは2007年9月20日、ミディアムサルーン「キャデラックSTS」シリーズの2008年モデルを発表した。

2008年モデルの「キャデラックSTS」は、STS-Vを除く3.6と4.6リッターモデルに右ハンドル仕様が追加されたのがニュース。さらに3.6リッターエンジンは、最高出力が従来比54psアップの311psとされ、組み合わされるトランスミッションも6段化された。

内外装では、グリルやバンパーなどを含むフェイスリフトが行われたほか、ステアリングホイールのデザインやウッドパネルの材質などが変更された。
安全装備も追加され、車線逸脱を知らせるレーンデパーチャーウォーニングシステムが、STS-Vに標準、4.6にはオプションで用意される。

価格は3.6が685.0万円、4.6が820.0万円、STS-Vが1075.0万円。

(webCG 本諏訪)


「キャデラックSTS」2008年モデルには右ハンドルも追加の画像
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • キャデラックCTS-Vセダン スペックB(FR/8AT)【試乗記】 2016.7.23 試乗記 “コルベットの心臓”を持つキャデラックのハイパフォーマンスセダン「CTS-V」。最高出力649ps、最大トルク87.2kgmを発生するV8ユニットに目を奪われがちだが、実際の走りはどうなのか? パワーだけにとどまらない同車の魅力を紹介する。
  • キャデラック・エスカレード プラチナム(4WD/8AT)【試乗記】 2017.8.11 試乗記 キャデラックが誇るフルサイズSUV「エスカレード」が、パワートレインの変更を伴う大幅な改良を受けた。新たに8段ATを得たプレミアムSUVの走りは、どう進化を遂げたのか? 日欧のハイエンドモデルに比肩する、その出来栄えをリポートする。
  • キャデラックCTS-Vセダン(FR/8AT)【海外試乗記】 2016.3.3 試乗記 ライバルを凌駕(りょうが)する出来栄えに脱帽。過給機付き6.2リッターV8エンジンを搭載した「キャデラックCTS-V」にロサンゼルスで試乗。最高出力649ps、最大トルク87.2kgmという怪力を誇る、高性能スポーツセダンの実力を試す。
  • メルセデス・ベンツE400 4MATICクーペ スポーツ(4WD/9AT)【試乗記】 2017.8.3 試乗記 スリーポインテッドスターにとって最新の2ドアモデルである、新型「メルセデス・ベンツEクラス クーペ」。代々受け継がれてきた伝統のピラーレスハードトップがもたらす開放感に浸りながら、メルセデス自慢の先進装備の出来栄えを試した。
  • キャデラックATS/CTS/CT6【試乗記】 2017.4.17 試乗記 キャデラックのセダンを乗り継いで、都内と群馬県を往復するツアーに参加。オールラインナップに一気乗りしたことでわかった、今のキャデラックセダンの実力とは? そしていまだ三分咲きの桜を眺め、リポーターは何を思う?
ホームへ戻る