「ボルボS40/V50」、2008年モデルはお化粧なおし

2007.09.13 自動車ニュース

「ボルボS40/V50」、2008年モデルはお化粧なおし

ボルボ・カーズ・ジャパンは、セダン「S40」とワゴン「V50」の内外装に手を加えた2008年モデルを、2007年9月11日に発売した。

S40/V50とも、フロントグリルの形状を変更。新型「S80」のデザインコンセプトを採用し、ボルボのアイアンマークを冠した黒の格子形状とした。リアのテールランプは、下端のラインが旧モデルより30mm高くなった。「力強いショルダー部分を強調しつつ、高い実用性もアピール」(リリース)した。

インテリアでは、S40/V50で初めて採用されたインストゥルメントパネル「フリーフローティングセンタースタック」を見直し。シート間にパネルが追加され、後部座席に向かって流れるようにのびた。

ユーティリティ面では、センターコンソールやドアの内張りが新たにデザインされ、収納スペースの容量がアップした。カップホルダーには、新たにロールトップカバーが備わり、シート間の収納スペースの蓋には、小物入れが追加されたフレキシブルな多機能アームレストが採用された。

また、エントリーグレードとしてS40/V50とも新たに「2.4 Aktiv」が追加された。とくに「S40 2.4 Aktiv」には300万円を切る価格、298.0万円が付けられた。
S40が298.0万円から456.0万円。V50は329.0万円から487.0万円。

(webCG 関)

「ボルボV50」(写真は欧州仕様)
「ボルボV50」(写真は欧州仕様)
「ボルボS40」のリアビュー。
「ボルボS40」のリアビュー。

「ボルボS40/V50」、2008年モデルはお化粧なおしの画像
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ホンダ・フィット ハイブリッドS(FF/7AT)/ハイブリッドL(FF/7AT)/RS(FF/6MT)【試乗記】 2017.7.22 試乗記 デビューから約4年を経て、3代目「ホンダ・フィット」がマイナーチェンジ。声高にうたわれるのはデザインの変更と先進安全装備の充実だが、試乗して感じたのは、クラスのレベルに収まりきらない、クルマとしての基本性能の向上だった。
  • スバル・レヴォーグ/WRX S4/WRX STI【試乗記】 2017.7.21 試乗記 商品力を高めるべく、大幅改良が施された「スバル・レヴォーグ」「WRX S4」「WRX STI」。シンメトリカルAWDとターボエンジンが組み合わされた走り自慢の3モデルだが、実際に触れてみると、走り以外にも随所に“スバルらしさ”が見受けられた。
  • 「オートモビル カウンシル2017」の会場から(ボルボ) 2017.8.5 画像・写真 最新モデル「V90」の特別仕様車に加え、歴代の人気モデルが展示されていたボルボのブース。「240」「850」といった人気モデルや、ベルトーネがデザインを手がけた貴重な2ドアクーペ「780」などの姿を、写真でリポートする。
  • 第52回:自動ブレーキが欲しい! 2017.8.1 カーマニア人間国宝への道 清水草一の話題の連載。第52回は「自動ブレーキが欲しい!」。「ランチア・デルタ」の後継となる、“牛丼車”の購入計画が本格始動。毎日乗りたいからこそ重視するものとは? 5年後に還暦を迎える筆者のクルマ選びに、大きな変化が起きる! 
  • フォルクスワーゲン・ゴルフRヴァリアント(4WD/7AT)【試乗記】 2017.7.24 試乗記 「ゴルフ」シリーズの刷新に伴い、さらなる進化を遂げた「ゴルフRヴァリアント」。「速いゴルフなら『GTI』で十分」という筆者の見方は、試乗後にどう変化したのか? 共働きファミリーの日常を想定し、このクルマの持つ真価について考えた。
ホームへ戻る