アウディ「A4」「A4アバント」装備見直し&お買い得な特別仕様車登場

2007.09.11 自動車ニュース

アウディ「A4」「A4アバント」装備見直し&お買い得な特別仕様車

アウディジャパンは2007年10月1日から、「A4」「A4アバント」全グレードの標準装備を見直し、同時に特別仕様車「ラグジュアリーライン プラス」「ダイナミックライン プラス」を設定する。

■価格は据え置きで装備を追加

今回の変更点は、従来オプション扱いであったHDDナビゲーションを標準装備したこと。また、以前よりHDDナビゲーションを装着していた「3.2FSIクワトロ」はレザー内装の「SEパッケージ」が標準設定される。

■二種類の特別仕様車が登場

・ラグジュアリーライン プラス
設定グレード:「2.0」「1.8T」「2.0TFSIクワトロ」
「SEパッケージ」に加えて、「バイキセノンパッケージ」「ダブルスポークデザインアルミホイール」が装着される。価格は、各グレードとも従来より30万円高。409〜514万円。

・ダイナミックライン プラス
設定グレード:「2.0」「1.8T」「2.0TFSIクワトロ」「3.2FSIクワトロ」
「SEパッケージ」に、「S-Line」パッケージを加えて標準装備とした。ホイールは18インチの7ツインスポークアルミホイールとなる。価格は各グレードとも従来より39万円高。418〜657万円。

「SEパッケージ」とは本皮シートやウッドパネルなどを備える、ラクシャリーなパッケージ。「S-lineパッケージ」とはエアロやスポーツサスペンションなどが装着されるスポーティなパッケージとなる。詳細はアウディジャパン公式サイトにて。

2007年11月に本国ドイツでフルモデルチェンジが予定されている「A4」。日本におけるフルモデルチェンジもそう遠くはないだろう。完成度の高いモデル末期の「A4」を待っていた人に朗報である。

(webCG 玉城)

 
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