ダイハツ「エッセ」「テリオスキッド」「コペン」にお買い得な特別仕様車

2007.09.10 自動車ニュース

ダイハツ「エッセ」「テリオスキッド」「コペン」にお買い得な特別仕様車

ダイハツ工業は2007年9月10日、軽乗用車「エッセ」「テリオスキッド」「Copen(コペン)」に特別仕様車を設定し発売した。

これは、ダイハツ創立100周年を記念した特別仕様車の第2弾。同年8月20日に発売した「ムーヴ」「ミラ」に続くもの。特別装備を追加しながら、お求めやすい価格設定にしたという。

■「エッセ VS メモリアルエディション」

「エッセ L」をベースに、電動格納式ドアミラーやスモークドガラスを装備。さらに、ブラックを基調とした内装、チルトステアリングを採用するなどした。
ボディカラーは新色レッドを含む全10色で(1色はメーカーオプション)、価格はベース車据え置き、82万9500円(FF/5MT、3AT)/96万6000円(4WD/3AT)となる。


■「テリオスキッド カスタム メモリアルエディション」

「テリオスキッド カスタムL」をベースに、ドアミラーターンランプや、専用のグレイッシフロントメッキグリルを付与。インテリアは、MOMO本革ステアリングホイールのほか、専用のフルファブリックシート、シャンパンメタリック調のメーター&センタークラスターを採用した。
ボディカラーは、メーカーオプションのカシスフィズスペクトラシャインを含め全7色で、価格は、ベース車3万1500円高の139万6500円(FR/4AT)/152万2500円(4WD/4AT)。


■「コペン アルティメット エディションII メモリアル」

2006年6月に発売した「コペン」の特別仕様車「アルティメットエディション」をベースに、内外装の装備を充実させたもの。
ボディは、電動格納式ハードトップ付きの「アクティブトップ」。ブラックメッキのフロントグリル、アルティメット専用のサイドエンブレム、クリアボディサイドターンランプ/クリスタルリアコンビランプ/ハイマウントLEDストップランプなどを装備。インテリアは、レカロシートやドアトリムに従来のオレンジのほか新色キャメルを設定。また、インナードアハンドル、パーキングブレーキレバーボタンがメッキになるほか、ホワイトメーターが備わる。

さらに、この特別仕様車には、2007年12月26日注文分までシリアルプレートが付与され、プレミアム感をプラスするという。

ボディカラーは、新色ダークレッドマイカを含む全9色(内6色はメーカーオプション)で、価格は、ベース車5万2500円高の194万2500円(4AT/5MT)となる。

(webCG ワタナベ)

「エッセ VS メモリアルエディション」
ダイハツ「エッセ」「テリオスキッド」「コペン」にお買い得な特別仕様車
「テリオスキッド カスタム メモリアルエディション」
ダイハツ「エッセ」「テリオスキッド」「コペン」にお買い得な特別仕様車
「コペン アルティメット エディションII メモリアル」
ダイハツ「エッセ」「テリオスキッド」「コペン」にお買い得な特別仕様車

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

関連記事
  • ダイハツ テリオスキッドCX (4AT)【ブリーフテスト】 2001.11.22 試乗記 ……152.8万円
    総合評価……★★★★




  • スバルBRZ GT(FR/6MT)【レビュー】 2016.11.28 試乗記 満を持して登場した「スバルBRZ」の最上級グレード「GT」。足まわりにおごられたSACHSダンパー、ブレンボブレーキは、走行性能に対してどのような影響を与えるのか。86/BRZ Raceで姉妹車「トヨタ86」を駆る筆者が、その走りをリポートする。
  • 「レクサスNX」にブラックで引き締めた特別仕様車 2016.11.24 自動車ニュース トヨタ自動車は2016年11月24日、レクサスブランドのコンパクトSUV「NX」に特別仕様車「Urban Style」を設定し、販売を開始した。「Iパッケージ」グレードをベースに、ブラック塗装のスピンドルグリル、ドアミラー、アルミホイールが採用されている。
  • トヨタ、「マークX」をマイナーチェンジ 2016.11.22 自動車ニュース トヨタ自動車は2016年11月22日、FRセダン「マークX」にマイナーチェンジを実施し、販売を開始した。“洗練された格好良さと遊び心を両立した大人のスポーティセダン”をテーマとして、フロントを中心にデザインが一新されている。
  • 「谷口信輝の新車試乗」――ホンダNSX(後編) 2016.11.24 mobileCG SUPER GTや86/BRZ Raceなどで活躍中のレーシングドライバー谷口信輝が、本音でクルマを語り尽くす! 今回も引き続き「ホンダNSX」に試乗する。谷口が考える新型NSXの欠点とは?
ホームへ戻る