マツダ「プレマシー」をマイナーチェンジ

2007.09.07 自動車ニュース

マツダ「プレマシー」をマイナーチェンジ

マツダは2007年9月7日、7人乗りのコンパクトミニバン「プレマシー」をマイナーチェンジした。

ヘッドランプのデザインが変更されたことにより、鋭い顔つきになった新型「プレマシー」。
今回のマイナーチェンジで、従来2リッター直噴ガソリンエンジン「DIGI」のみに採用されていた5段ATが、FF全車に搭載された。(4WDは4AT)
これにより、「平成22年度燃費基準+10%」を達成し、同時に4WD車を含めたすべての車種が「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」に適合した。

インテリアでは、グレードによって異なる内装色とシート生地を採用したほか、インストゥルメントパネルのデザインとレイアウトを変更し、ホワイトイルミネーションで視認性を向上させたブラックアウトメーターを全車に装備した。

価格は176万8000円から235万5000円。

なお、マイナーチェンジにあわせて「プレマシー」の福祉車両である「プレマシー助手席リフトアップシート車」のベース車も同様の変更を受けた。

(webCG 玉城)


マツダ「プレマシー」をマイナーチェンジの画像

マツダ「プレマシー」をマイナーチェンジの画像

マツダ「プレマシー」をマイナーチェンジの画像

関連キーワード:
プレマシーマツダ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • マツダ・ビアンテ グランツ-SKYACTIV(FF/6AT)【試乗記】 2013.6.25 試乗記 マツダのミドルサイズミニバン「ビアンテ」がマイナーチェンジ。スカイアクティブの2リッター直噴ガソリンエンジンと6段ATを得て、走りはどう変わった?
  • マツダ・プレマシー20S-SKYACTIV Lパッケージ(FF/6AT)【試乗記】 2013.2.24 試乗記 マツダ・プレマシー20S-SKYACTIV Lパッケージ(FF/6AT)
    ……239万4000円

    マイナーチェンジで、ついにスカイアクティブの2リッター直噴ガソリンエンジンと6段ATを手に入れた「プレマシー」。しかし注目すべきは、進化を遂げたパワートレインだけではなかった。
  • 特別な内外装のマツダ・ビアンテ グランツ発売 2012.1.26 自動車ニュース マツダは、ミニバン「ビアンテ」に特別仕様車「GRANZ(グランツ)」と「GRANZ-C」を設定し、2012年1月26日に発売した。
  • マツダCX-8【開発者インタビュー】 2017.9.14 試乗記 日本におけるマツダの新しいフラッグシップSUV「CX-8」がいよいよデビューした。ミニバン市場から撤退し、未知のジャンルである3列シートSUVの開発に賭けるという決断に至った背景とは? 開発責任者の松岡英樹さんに話を伺った。
  • マツダCX-8 XDプロアクティブ 2017.9.14 画像・写真 マツダが3列シートを持つ新型SUV「CX-8」を発表した。日本におけるマツダのフラッグシップSUVであり、ミニバン市場からの撤退を発表したマツダにとって、多人数乗車のニーズを一身に担うモデルとなる。マツダ初の3列シートSUVの姿を写真で紹介する。
ホームへ戻る