第6回:『ハーレー・ダビッドソンの広告 その2』

2007.09.01 エッセイ

第6回:『ハーレー・ダビッドソンの広告 その2』


第6回『ハーレー・ダビッドソンの広告 その2』

Harley-Davidson “Birds”/USA

ハーレーはめったにTVCMをつくらないが、たまたま何かの機会に見たことがある。


第6回『ハーレー・ダビッドソンの広告 その2』

伝書バトの小屋に、ヘリテージ・スプリンガーが置いてある。


第6回『ハーレー・ダビッドソンの広告 その2』

鳩は気まぐれに飛び交っている。


第6回『ハーレー・ダビッドソンの広告 その2』

鳩はどこにでも糞をするが、このバイクには糞一つかかってない。ピカピカのハーレーを見せながら、
“Respected Everywhere”<どこででも尊敬されています>
一目置かれているとスーパーインポーズ。堂々とおかしなことをしている。


第6回『ハーレー・ダビッドソンの広告 その2』

Harley-Davidson “Birds”/USA
クリエイティブディレクター:Tom Gabriel / Jack Supple
コピーライター:Jim Nelson
アートディレクター:Warren Johnson
ディレクター:Peter Nydrele
広告代理店:Carmichael Lynch
(1997 年NYADC入選作品)

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金子 秀之

金子 秀之

早稲田大学商学部卒業。資生堂のアートディレクターとして前田美波里のサマーキャンペーンを担当。1973年博報堂のクリエイティブ・ディレクターとして、サントリーの「ブランディ水で割ったらアメリカン」キャンペーンを手がける。1993年(有)クエスターを設立。広告製作及び海外広告の紹介をして現在にいたる。