ホンダがフランクフルトショーの出展概要を発表 【フランクフルトショー07】

2007.08.31 自動車ニュース
「ハイブリッド技術とスポーツカー的な走る楽しさを融合させた」と謳われる、「ホンダ・スモールハイブリッドスポーツ」。
次期型「アコードワゴン」のコンセプトカーがお披露目【フランクフルトショー07】

【フランクフルトショー07】ホンダがフランクフルトショーの出展概要を発表

本田技研工業は、2007年9月11から開催される第62回フランクフルトショーへの出展概要を公表した。

写真は、現行型の「ホンダ・アコードワゴン」。
次期型「アコードワゴン」のコンセプトカーがお披露目【フランクフルトショー07】

今年のフランクフルトで、同社は「環境」と「スポーツ」にスポットをあてた展示を行う。

前者の「環境」については、先にジュネーブショーで初披露されたコンセプトカー「スモールハイブリッドスポーツ」を含むハイブリッド技術を紹介。さらに、燃料電池車のコンセプトーカー「FCXコンセプト」、市販版「シビック・ハイブリッド」、次世代のクリーンディーゼルエンジンなども並べるという。

「スポーツ」のエリアでは、今シーズンのF1マシン「RA107」をはじめ、「シビック・タイプR」や「S2000」といった市販モデルを展示する予定だ。

ホンダ・ブースにおける目玉は、次期型「アコードワゴン」のデザインの方向性を示すコンセプトモデル「アコードツアラー・コンセプト」。
「力強くスポーティな印象を与えるロー&ワイドなボディラインが、情緒豊かなスタイリングをかもし出す」(リリース)という新型は、2008年なかばの欧州デビューを予定している。

(webCG 関)

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