「トヨタ・ヴィッツ」お化粧直し 快適&安全装備も

2007.08.28 自動車ニュース

「トヨタ・ヴィッツ」お化粧直し 快適&安全装備も

トヨタ自動車は、コンパクトカー「ヴィッツ」をマイナーチェンジ。2007年8月27日に発売した。

今回の主な変更点は、外装のお化粧直しと装備の充実だ。
エクステリアは、スポーティグレード「RS」以外のフロント&リアまわり(フロントバンパー、グリル、ヘッドランプ、リヤバンパー、コンビネーションランプ)の意匠を変更。ターンランプ付きのドアミラーを全車に標準装備するなどした。
インテリアは、センタークラスターパネルやシフトベゼル(一部グレード)などの色を変更したほか、「U」と「I’LL」の2グレードで、新開発の「快適温熱シート(運転席)」を採用し、快適性を高めたという。

安全面では、前席サイドエアバッグ&全席カーテンシールドエアバッグを、全車に標準装備した。

また、「RS」には従来の1.5リッターモデルに加えて1.3リッターモデルを追加し、1.5リッターのCVTモデルにはパドルシフトを付与した。価格は「B(FF/CVT)」の107万1000円から「RS(FF/CVT)」の163万8000円まで。

なお、福祉車両「ウェルキャブ」にもベース車と同様の手直しを実施。助手席リフトアップシート車は、新リフトアップユニットを採用により操作性が向上したという。

(webCG 関)

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