震災復興支援ラリー「プロスペクトアヴェニュークラシック」

2012.07.25 画像・写真

2012年7月22日、茨城県ひたちなか市で震災復興支援ラリー「プロスペクトアヴェニュークラシック」が開かれた。これは東日本大震災によって甚大な被害を受け、1年3カ月余り一部通行止めが続いていた太平洋岸の「那珂湊海岸線道路」が6月下旬に完全復旧したことを県内外に広くアピールし、同時に地域活性化を図ろうと実施されたクラシックカーイベントである。参加資格は1989年までに生産された車両で、1960〜70年代のモデルを中心におよそ80台がエントリー。那珂湊海岸線道路をメインとする市内約30kmのルートを、コマ図にしたがって走るラリー形式でパレードした。夏真っ盛りのこの時期、本来なら旧車乗りにとっては人車ともにツライ季節だが、当日は最高気温24度という過ごしやすい陽気。ときに沿道から声援を送られながら、参加車両はそろってノートラブルでパレードランを楽しんだ。その様子を写真で紹介しよう。(文と写真=沼田 亨)

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