ルノーは2013年4月9日から14日までイタリア・ミラノで開催された「デザインウイーク」で、EVコンセプトカー「Twin'Z(トゥインジー)」を公開した。

トゥインジーは、ヤマギワの照明機器などで知られる英国の著名工業デザイナー、ロス・ラブグローブ氏と共同で製作されたコンセプトカー。ルノーは、モーターショー以外で発表した理由について「デザインに高い感度をもつ人々へ訴求するため」としている。
ラブグローブ氏の仕事でルノーチームが注目したのは、1.感覚的で詩的なエクステリアの想像力。2.照明の使用法。3.軽くシンプルな繊維使い。だったという。今回のコラボレーション経験が、次期のコンセプトカーや、近い将来登場する3代目「トゥインゴ」にどのように生かされるか興味深いところである。