「JCCAクラシックカーフェスティバル 富士ジャンボリー」(後編)

2012.04.19 画像・写真

2012年4月15日、静岡県小山町の富士スピードウェイで「JCCAクラシックカーフェスティバル 富士ジャンボリー」が開かれた。これは主催するJCCA(日本クラシックカー協会)がTACS(東京自動車クラブ)と名乗っていた1970年代から続いている伝統のクラシックカーレースである。JCCA主催のクラシックカーレースは、このほか筑波サーキットで毎年夏に開かれる「筑波ミーティング」と、同じく筑波で秋に行われる「エンデュランスミーティング」があるが、やはり最大のイベントは春の恒例となっているこの「富士ジャンボリー」。昨年は東日本大震災の影響により中止されたが、1年ぶりに開催された今回はレースだけでも100台以上、走行会も含めると270台以上が出走する盛況となった。それらエントラントのなかから、印象に残ったマシンを紹介しよう。(文と写真=沼田 亨)
(→前編はこちら)

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