「21st ジャパンミニデイin筑波」の会場から

2013年4月29日、好天に恵まれた茨城県下妻市の筑波サーキットで、「21st ジャパン ミニデイ in筑波」が開かれた。これは全国のクラシック・ミニのスペシャルショップが加盟する団体「JMSA」(Japan MINI’s Specialist Association)が主催する、毎年春恒例のサーキットイベントで、このほかJMSAでは毎年秋に浜名湖周辺でピクニックイベントを開催している。プログラムは定番であるスプリントから耐久までのクラシック・ミニのレースとスポーツ走行、これもおなじみとなったヒストリック・フォーミュラカーのレースに加え、今回はナンバー付きの純正インジェクション車両によるレースや、初代の国内発売から11年を経たニューミニ(BMWミニ)のスポーツ走行も新設された。クラブスタンドやオートジャンブルなども設けられ、多くのミニ愛好家でにぎわった会場から、リポーターの印象に残ったマシンとシーンを紹介しよう。(文と写真=沼田 亨)

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