2013年5月25日、26日、神奈川県横浜市の山下公園にて、アストンマーティンアジアパシフィック主催の「アストンマーティン100周年記念展示」が実施された。これはタイトルのとおり、アストンマーティン100年の変遷を歴代モデルで表現したもので、「アストンマーティン・オーナーズクラブ・ジャパン」の協力により、日本にある最古のモデルという1931年「インターナショナル 1.5リッター ルマン2シーター」に始まる15台のクラシックと、現行モデル5台の計20台が展示された。希少な歴代アストンを、これだけまとめて目にする機会はめったにあるものではなく、これを目当てに訪れたクルマ好きはもちろんのこと、たまたま居合わせた観光客も足を止めて熱心に見入っていた。会場からクラシックモデルを中心に、写真で紹介しよう。(文と写真=沼田 亨)