■アストン・マーティンが100周年記念モデルを日本初公開

アストンマーティンアジアパシフィックは2013年9月12日、「アストン・マーティン ヴァンキッシュ Centenary Edition(センテナリーエディション)」を日本初公開した。

「センテナリーエディション」とは、今年が英アストン・マーティンの創立100周年にあたることを記念した限定モデルであり、今回公開されたヴァンキッシュのほか、「V8ヴァンテージ」「DB9」「ラピード」にも設定される。販売台数は、各車とも世界限定100台となっている。

特徴は専用に仕立てられた内外装で、エクステリアには「トランス・フラックス」エナメルインレイ入りの純銀製エンブレムや、グラデーション処理を施した専用ボディーカラーなどを採用している(今回の展示車はグラデーションカラーは非選択)。一方インテリアには、「One-77」と同じディープソフト・ブラックレザーを採用。ステッチや、シートのヘッドレストに施されたエンブレムの刺しゅうなどは、いずれもシルバーでコーディネートしている。またサイドシルには、シリアルナンバー入りの純銀製サイドシルプレートを装備している。

(webCG)

関連ニュース

関連記事
  • アストンマーティンDB11ローンチエディション(FR/8AT)【試乗記】 2017.3.15 試乗記 アストンマーティン伝統の、「DB」の2文字を車名に冠したニューモデル「DB11」。端々に伝統を感じさせるデザインで、新開発の5.2リッターV12ツインターボエンジンと先進のエアロダイナミクスを包んだ新世代アストンの実力を試す。
  • アストンマーティンDB11(FR/8AT)【海外試乗記】 2016.8.6 試乗記 2016年3月のジュネーブショーで世界初公開された、アストンマーティンの新しい基幹モデル「DB11」。完全新設計のアルミプラットフォームに独自開発の5.2リッターV12ツインターボエンジンを搭載した、新世代のグランドツアラーの出来栄えを確かめた。
  • チュリニ峠を行く新型「アルピーヌA110」 2017.4.3 画像・写真 ジュネーブショー2017で世界初公開された新型「アルピーヌA110」。オリジナルのA110がRRだったのに対し、新生A110はMRのレイアウトを採る。モンテカルロラリーの名所、チュリニ峠を行く姿を写真で紹介する。
  • ブガッティ・シロン(4WD/7AT)【海外試乗記】 2017.3.27 試乗記 1500psから420km/hという最高速を繰り出す「ブガッティ・シロン」に試乗。その桁外れの動力性能は驚きに値するが、それにも増して感動的だったのは、どんな状況でもこのクルマを100%信頼できるという感触が備わっていることだった。
  • 第8回:夢の世界をちょこっと拝見!
    輸入車チョイ乗りリポート~オーバー2000万円編~
    2017.3.22 特集 ベントレーの「フライングスパー」に「ベンテイガ」、アストンマーティンの最新モデル「DB11」、「ランボルギーニ・ウラカン」の後輪駆動バージョン……。お値段2000万円オーバーの高級車の中から、webCG編集部員が注目モデルの走りをリポートする。
ホームへ戻る