■アストン・マーティンが100周年記念モデルを日本初公開

アストンマーティンアジアパシフィックは2013年9月12日、「アストン・マーティン ヴァンキッシュ Centenary Edition(センテナリーエディション)」を日本初公開した。

「センテナリーエディション」とは、今年が英アストン・マーティンの創立100周年にあたることを記念した限定モデルであり、今回公開されたヴァンキッシュのほか、「V8ヴァンテージ」「DB9」「ラピード」にも設定される。販売台数は、各車とも世界限定100台となっている。

特徴は専用に仕立てられた内外装で、エクステリアには「トランス・フラックス」エナメルインレイ入りの純銀製エンブレムや、グラデーション処理を施した専用ボディーカラーなどを採用している(今回の展示車はグラデーションカラーは非選択)。一方インテリアには、「One-77」と同じディープソフト・ブラックレザーを採用。ステッチや、シートのヘッドレストに施されたエンブレムの刺しゅうなどは、いずれもシルバーでコーディネートしている。またサイドシルには、シリアルナンバー入りの純銀製サイドシルプレートを装備している。

(webCG)

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