アルファ・ロメオ4C

■アルファ・ロメオが「4C」の詳細を発表

伊アルファ・ロメオは2013年9月16日、ミドシップスポーツカー「4C」の詳細を発表した。

アルファ・ロメオ4Cは、全長×全幅×全高=3989×1864×1183mm、ホイールベース=2380mmというコンパクトなミドシップスポーツカーである。

シャシーはカーボンファイバー製のモノコックタブとアルミニウム製の前後サブフレームを組み合わせたもので、車体の乾燥重量は895kgとなっている。パワーユニットにはデュアルインジェクションの1.75リッター直4ターボエンジンを採用しており、240ps(177kW)/6000rpmの最高出力と35.7kgm(350Nm)/2200-4250rpmの最大トルクを発生。パワーウェイトレシオは4kg/psとされる。

これらの技術により、アルファ・ロメオ4Cは最高速258km/h、0-100km/h加速4.5秒という動力性能を発揮。一方燃費については、6.8リッター/100km(約14.7km/リッター、欧州複合モード)を実現しているという。

(webCG)

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • アルファ・ロメオ4C(MR/6AT)【試乗記】 2015.8.17 試乗記 アルファ・ロメオのヒストリーにおいて、極めてまれな量産型のMRスポーツカー「4C」に試乗。カーボンを用いた軽量ボディーや専用設計のシャシー、最新のターボエンジンは、どんな走りをもたらすのか? 燃費の上方も、あわせて報告する。
  • ボルボV90クロスカントリーT5 AWDサマム(4WD/8AT)【試乗記】 2017.7.5 試乗記 全長5mに迫る、ボルボの最上級クロスオーバーモデル「V90クロスカントリー」。その“GT性能”を確かめるべく、1000km超のロングドライブを敢行した。北海道から東京まで、1泊2日のグランドツーリングを通して感じた、その魅力とは?
  • 「アルファ・ロメオ・ジュリア」の年内導入が決定 2017.6.23 自動車ニュース FCAジャパンは2017年6月23日、アルファ・ロメオの新型スポーツセダン「ジュリア」について、同年内に販売を開始すると発表した。流麗なスタイルを持つボディーや最高出力510ps、0-100km/h加速は3.9秒というパフォーマンス(上級グレード)などを特徴とする。
  • マクラーレン570GT(MR/7AT)【試乗記】 2017.7.11 試乗記 マクラーレン・スポーツシリーズの第3弾となる「570GT」のコンセプトは、日常的な使いやすさと快適性の改善にある。その狙い通り、570GTは毎日乗りたくなるスーパーカーに仕上がっていたのだろうか。それとも……? 雨の箱根で試乗した。
  • フォルクスワーゲン・ゴルフR(4WD/7AT)【試乗記】 2017.7.12 試乗記 「フォルクスワーゲン・ゴルフ」のマイナーチェンジに合わせて、最強グレード「ゴルフR」も最新型へとアップデート。ノーマルモデルと同様に最新の安全装備とインフォテインメントシステムを手にしたほか、パワートレインも強化された。雨中のドライブでその性能を試した。
ホームへ戻る