2013年11月23日、「第6回コッパ ディ 東京2013」(6a Coppa di Tokyo 2013)が開かれた。すでに恒例となったこのイベントは、東京・汐留シオサイト5区のイタリア街をスタート地点/ゴール地点として、晩秋の休日の都内を巡るクラシックカーのタイムラリーである。毎回コース設定は異なるが、今回は汐留~台場~晴海~日比谷~竹橋~半蔵門~外苑前~表参道~青山墓地~芝公園~汐留という全長約55kmのルート。参加車両は1920年「ブガッティT13ブレシア」から70年「スバルff-1 1300Gスポーツ」までの全82台で、秋晴れの抜けるような青空の下、ドライブを楽しみつつ、いかに設定タイムに合わせて正確に走れるかを競った。リポーターが沿道から撮影した、印象的な車両と光景を紹介しよう。
(文と写真=沼田 亨)