MINIクラブマン コンセプト

BMWは2014年3月4日、ジュネーブモーターショーで「MINIクラブマン コンセプト」を公開した。

このコンセプトカーのスリーサイズは全長4223×全幅1844×全高1450mm。従来のクラブマンとは異なり、リアドアが両側に設けられているほか、リアドアの開き方も前ヒンジの通常タイプに改められている。(webCG)

関連記事
  • MINIクーパーSD クラブマン(FF/8AT)【試乗記】 2016.7.25 試乗記 ユニークな6枚ドアを持つ「MINIクラブマン」、そのクリーンディーゼル搭載モデルに試乗。中でもパワフルな「クーパーSD クラブマン」は、MINIの生みの親であるアレック・イシゴニスも驚くであろう、相反する魅力を持ち合わせていた。
  • 第39回:最新ディーゼル4台イッキ乗り!
    おデブなMINIってアリなのか?
    2017.5.2 カーマニア人間国宝への道 清水草一の話題の連載。第39回は「最新ディーゼル4台イッキ乗り! おデブなMINIはアリなのか?」。サイズもお値段もマッチョなMINIクーパーSD クロスオーバーALL4をクルマ変態的視点で斬る!
  • MINIクーパーSD クロスオーバーALL4(4WD/8AT)【試乗記】 2017.4.11 試乗記 6年ぶりにフルモデルチェンジした、MINIブランドのSUV「MINIクロスオーバー」に試乗。ひとまわり大きくなった2代目の走りや乗り心地、燃費性能を、ディーゼルのトップモデル「クーパーSD ALL4」でチェックした。
  • アバルト595(FF/5AT)【試乗記】 2017.5.19 試乗記 FCAが擁する高性能スポーツブランド「アバルト」のラインナップにおいて、最もベーシックなモデルとなるのが「595」である。刺激的な走りと門戸の広さを併せ持つAT仕様に試乗し、“さそり印”のスポーツカーに受け継がれる伝統に思いをはせた。
  • フォルクスワーゲンhigh up!(FF/5AT)【試乗記】 2017.5.17 試乗記 「フォルクスワーゲンup!」が初のマイナーチェンジ。内外装ともにリフレッシュされた、“末っ子”の使い勝手をテストした。走らせて一番快適だったのは、小さなボディーとは結びつかない意外な場所だった。 
  • 第40回:最新ディーゼル4台イッキ乗り!
    まるでV8サウンド!? プジョー308に一踏みぼれ
    2017.5.9 カーマニア人間国宝への道 清水草一の話題の連載。第40回は「最新ディーゼル4台イッキ乗り! まるでV8サウンド!? プジョー308にひと踏みぼれ」。加速良し! 価格良し! サウンド良し! プジョー308はディーゼル車に思いを寄せる筆者の大本命となるか!?
  • レクサスLC500“Lパッケージ”/LC500h“Lパッケージ”【試乗記】 2017.5.4 試乗記 “製品化を前提としない”はずだったコンセプトカーの発表から5年。ほとんどそのままの姿で登場し、世間を驚かせた「レクサスLC」がいよいよ日本の公道を走る。新開発のFRプラットフォームや10段AT、マルチステージハイブリッドなどの技術を満載した、新世代のラグジュアリークーペの出来栄えは?
  • ケータハム・セブン スプリント(FR/5MT)【試乗記】 2017.5.1 試乗記 「ロータス・セブン」の魅力を今日に伝える「ケータハム・セブン」に、“オリジナル・セブン”の誕生60周年を祝う限定モデル「セブン スプリント」が登場。クラシカルなデザインとプリミティブな走りがかなえる唯一無二の魅力に触れた。
  • MINIクーパーD クロスオーバー(FF/8AT)【試乗記】 2017.5.2 試乗記 より大きく、より豪華に生まれ変わった「MINIクロスオーバー」。もはやミニと呼ぶのがはばかられる“フルサイズカー”に進化した新型の魅力とは? 現時点でシリーズ唯一のFFモデルとなる「クーパーD クロスオーバー」に試乗して考えた。
  • MINIクーパーSクラブマン(FF/8AT)【試乗記】 2016.1.12 試乗記 モデルチェンジを機に、これまでより上位のプレミアムコンパクトクラスへと階級を移した「MINIクラブマン」。パワフルな「クーパーSクラブマン」に試乗してみると、大きく立派になったことで得られた新型の長所が見えてきた。
ホームへ戻る