イタリアからはるばる、北京モーターショー2014を訪れたコラムニスト大矢アキオ。プレスデイにもかかわらず、門外にはダフ屋さんがずらりと並び、「ヨウピャオマ?」と寄ってくるのにびっくり。入ればなぜか子供連れと頻繁に遭遇するのに、これまたびっくり。
そのいっぽうで「こりゃ到底無理だろう」という前日の状態から、一気に間に合わせて、にぎにぎしくオープンしてしまうシゴトへの集中力は、「どこかイタリアと似ている」と、思わずうなってしまったのであった。

(文と写真=大矢アキオ<Akio Lorenzo OYA>)