フォルクスワーゲン・ゴルフR 400

2014.05.04 画像・写真

独フォルクスワーゲンは北京モーターショーで、「ゴルフ」の走行性能を大幅に高めたコンセプトカー「ゴルフR 400」を公開した。

車両を開発したのは、フォルクスワーゲンの子会社で、高性能なモデルを手がける「フォルクスワーゲンR」社。2リッターTSIエンジンには、ラリーカーの「ポロR WRC」に用いられる技術が盛り込まれ、400psと450Nm(45.9kgm)を発生。6段DSGと4MOTION(4WD)ドライブトレインを介し、0-100km/h加速をわずか3.9秒で走り切る。最高速は280km/hを想定する。(webCG)

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • フォルクスワーゲン・ゴルフR(4WD/7AT)【試乗記】 2017.7.12 試乗記 「フォルクスワーゲン・ゴルフ」のマイナーチェンジに合わせて、最強グレード「ゴルフR」も最新型へとアップデート。ノーマルモデルと同様に最新の安全装備とインフォテインメントシステムを手にしたほか、パワートレインも強化された。雨中のドライブでその性能を試した。
  • フォルクスワーゲン・ポロGTI(FF/6AT)【海外試乗記】 2018.2.27 試乗記 間もなく日本に導入される6代目「フォルクスワーゲン・ポロ」。そのハイパフォーマンスバージョンである「GTI」に、フランスのニースで試乗した。ライバルに肩を並べる高い動力性能と、日常性を犠牲にしない洗練されたドライブフィールをリポートする。
  • フォルクスワーゲン・ゴルフRヴァリアント(4WD/7AT)【試乗記】 2017.7.24 試乗記 「ゴルフ」シリーズの刷新に伴い、さらなる進化を遂げた「ゴルフRヴァリアント」。「速いゴルフなら『GTI』で十分」という筆者の見方は、試乗後にどう変化したのか? 共働きファミリーの日常を想定し、このクルマの持つ真価について考えた。
  • フォルクスワーゲン・ゴルフGTI(FF/6AT)【試乗記】 2017.7.4 試乗記 デビューから3年半を経て、7代目「ゴルフGTI」にマイナーチェンジが施された。伝統のホットハッチは、モデルライフ半ばのテコ入れでどう変わったのか。ワインディングロードを含むさまざまな道でチェックした。
  • レクサスの国内累計販売50万台を記念した、特別な「LC」発売 2018.4.5 自動車ニュース トヨタ自動車は2018年4月5日、レクサスブランドのフラッグシップクーペ「LC」に特別仕様車“Structural Blue(ストラクチュラルブルー)”を設定し、販売を開始した。
ホームへ戻る