■「マクラーレン・ホンダ」のF1マシンが22年ぶりにサーキットに復活

マクラーレンは2014年11月25日(現地時間)、アブダビのヤス・マリーナ・サーキットにおいて、ホンダ製のパワーユニットを搭載したF1マシンで初めてFIAの公式テストに参加。2015年からのF1世界選手権参戦へ向け、本格的に活動を開始した。

今回のテストでは開発用マシンの「MP4-29H/1X1」の実走を通し、現在開発を進めているホンダ製パワーユニットのシステムチェックが行われた。

22年ぶりに復活した「マクラーレン・ホンダ」のF1マシンを、写真で紹介する。

(webCG)