フランクフルトショー2015の会場から(その7)

いよいよ開幕したフランクフルトモーターショー(開催期間:2015年9月15日~27日、一般公開は9月19日から)。仏ルノーのブースの主役、上級モデルの「タリスマン」と新型「メガーヌ」を画像で紹介する。

タリスマンは「ラグナ」や「ラティチュード」の後継車に当たるルノーの上級モデル。すでにセダンが2015年7月に公開されており、それに続くかたちで今回、エステート(ワゴン)が発表された。セダンは2015年末、エステートは2016年の前半にヨーロッパで発売される予定。(タリスマン エステートの関連記事はこちら)

一方、今回の新型で4代目にあたるメガーヌは、ダイナミックな外観デザインが自慢。ボディーの全長は4359mm、ホイールベースは2669mmと、旧型と比べてそれぞれ64mmと28mm延長されているが、全高は25mm低い1447mmに抑えられている。

ヨーロッパでは2016年の初めに発売され、その時点では2種のディーゼルエンジン(90psと110ps)と、同じく2種のガソリンエンジン(100psと130ps)が用意される。ガソリンの130ps仕様には7段のEDC(デュアルクラッチ式AT)が組み合わされるという。

また、スポーティーな仕様「メガーヌGT」には、205psのガソリンエンジンと、165psのディーゼルが搭載される。さらに2017年の初めには、ディーゼルハイブリッドシステム搭載車が追加される予定。(写真=webCG取材チーム)

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