マツダはフランクフルトモーターショー(開催期間:9月15日~27日、一般公開は9月19日から)で、クロスオーバーのコンセプトモデル「マツダ越 KOERU」を世界初公開した。その姿を画像で紹介する。

越 KOERUはマツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」およびデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用し、スポーティーで洗練されたスタイリングや走りを目指したクロスオーバー車。

越 KOERUという車名には、「既存の概念や枠組みを“越える”価値を提供したい」というマツダの思いが込められている。

同車の主要寸法は次のとおり。全長×全幅×全高=4600×1900×1500mm、ホイールベース:2700mm、乗車定員:5人、タイヤサイズ:265/45R21。(写真=Thomas Niedermüller/Getty Images for Mazda Motor Co.)

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