フランクフルトショー2015の会場から(その19)

2015.09.23 画像・写真

フィアット クライスラー オートモービルズはフランクフルトモーターショー(開催期間は9月15日~27日。一般公開は9月19日から)でアルファ・ロメオの新型セダン「ジュリア クアドリフォリオ」を一般公開した。また、フィアットブースでは「500」のマイナーチェンジモデルを、ランチアブースでは「イプシロン」のマイナーチェンジモデルをそれぞれ発表した。その様子を画像で紹介する。

ジュリア クアドリフォリオには、フェラーリのテクノロジーが注がれた2.9リッターV6ターボエンジン(510ps、61.2kgm)が搭載される。乾燥重量は1524kgに抑えられており、動力性能は0-100km/h加速が3.9秒、最高速は307km/h。

本国イタリアでの価格は7万9000ユーロ(約1060万円)。欧州では2015年の第4四半期から注文を受け付ける予定。また発売を記念して、カーボンセラミックブレーキやスパルコ製の軽量カーボンシートなどを装着した特別仕様を本国価格9万5000ユーロ(約1270万円)で発売するという。(関連ニュース)(写真=webCG取材チーム)

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • アルファ・ロメオ・ジュリア(FR/8AT)【海外試乗記】 2016.6.7 試乗記 アルファ・ロメオのFRセダンが懐かしい名前とともに帰ってきた。510psを誇る「ジュリア クアドリフォリオ」を頂点に据えた新しい「ジュリア」ファミリー。その仕上がり具合を、故郷イタリアのテストコースと公道で試した。
  • 新型「アルファ・ロメオ・ジュリア」が上陸 その初代モデルはこんなクルマだった! 2017.9.22 デイリーコラム 2017年10月14日に国内販売がスタートする、アルファ・ロメオのスポーツセダン「ジュリア」。その車名を持つモデルは、半世紀以上前にも存在した。では、往年のジュリアとは一体どんなクルマだったのだろうか? ここで歴史をひも解いてみよう。
  • アルファ・ロメオ・ジュリア【海外試乗記】 2016.7.6 試乗記 アルファ・ロメオにとって久々のFRセダン「ジュリア」が、いよいよデビューを果たした。本国イタリアでの試乗を通して見えてきた、ドイツのライバルとも、これまでのアルファとも違うスポーティネスの形をリポートする。
  • トヨタ・カムリG“レザーパッケージ”(FF/CVT)【試乗記】 2017.9.15 試乗記
  • 新型「アルファ・ロメオ・ジュリア」が日本上陸 2017.9.6 自動車ニュース