第66回フランクフルトモーターショーは、世界40の国と地域からやってきた約1000もの出展者がひしめき、ワールドプレミアだけでも219を数えた。今回こそ心を入れ替えてクルマをしっかり取材すると決意していたコラムニストの大矢アキオだが、やはり街中の面白事象に気をとられ、ふらふらと会場外をワイヤレス感覚で徘徊(はいかい)してしまったのであった。
(文と写真=大矢アキオ<Akio Lorenzo OYA>)