スズキ・エスクード

スズキは2015年10月15日、コンパクトSUVの新型「エスクード」を発売した。
 
新型はモノコックボディーを採用し、さらにエンジン横置きのFFプラットフォームがベースとなったのが特徴。パワーユニットは1.6リッター直列4気筒エンジンに新開発の6段ATの組み合わせとなる。4WDシステムは「ALLGRIP」と呼ばれる電子制御式で、4つの走行モード切り替え機能を持つ。
またミリ波レーダーを用いた衝突被害軽減システム「レーダーブレーキサポートII」や、「アダプティブクルーズコントロール」などの運転支援システムも搭載される。

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