スズキ・エスクード

スズキは2015年10月15日、コンパクトSUVの新型「エスクード」を発売した。
 
新型はモノコックボディーを採用し、さらにエンジン横置きのFFプラットフォームがベースとなったのが特徴。パワーユニットは1.6リッター直列4気筒エンジンに新開発の6段ATの組み合わせとなる。4WDシステムは「ALLGRIP」と呼ばれる電子制御式で、4つの走行モード切り替え機能を持つ。
またミリ波レーダーを用いた衝突被害軽減システム「レーダーブレーキサポートII」や、「アダプティブクルーズコントロール」などの運転支援システムも搭載される。

(関連ニュース)

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スズキ、「SX4 Sクロス」に一部仕様変更を実施 2017.6.15 自動車ニュース スズキは、クロスオーバー「SX4 Sクロス」を一部仕様変更し、2017年7月6日に発売する。今回の変更の主な内容は、新しいフロントデザインの採用と内装の質感向上、6段ATの採用など。
  • ホンダ・シビックハッチバック プロトタイプ/シビックセダン プロトタイプ【試乗記】 2017.5.29 試乗記 6年ぶりに日本に帰ってきた「ホンダ・シビック」。シャシーを全面刷新し、“操る喜び”を追求したという新型の走りとは? 袖ヶ浦フォレストレースウェイで行われたプロトタイプ試乗会で、その出来栄えをチェックした。
  • スズキ・エスクード(4WD/6AT)【試乗記】 2015.11.5 試乗記 エンジン横置きのFFベースのプラットフォームに、モノコックボディーなど、従来モデルからすべてが一新された4代目「スズキ・エスクード」が登場。スズキがハンガリーで生産し、グローバルなコンパクトSUVセグメント市場に投入する世界戦略車の実力を試した。
  • スズキSX4 Sクロス(4WD/CVT)【試乗記】 2015.6.2 試乗記 「SX4」の後継車種として生まれた、スズキのクロスオーバーモデル「SX4 Sクロス」。欧州を中心とした世界の市場に投入されるSUVは、実直なまでに作りこまれた走行性能と実用性を備えていた。
  • ホンダ、新型「アコード」の情報を先行公開 2017.6.20 自動車ニュース 本田技研工業の米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターは2017年6月19日(現地時間)、ミドルサイズセダン「アコード」の新型を同年7月14日に初公開すると発表し、コンセプトスケッチを公開した。
ホームへ戻る