スズキは2015年10月15日、コンパクトSUVの新型「エスクード」を発売した。
 
新型はモノコックボディーを採用し、さらにエンジン横置きのFFプラットフォームがベースとなったのが特徴。パワーユニットは1.6リッター直列4気筒エンジンに新開発の6段ATの組み合わせとなる。4WDシステムは「ALLGRIP」と呼ばれる電子制御式で、4つの走行モード切り替え機能を持つ。
またミリ波レーダーを用いた衝突被害軽減システム「レーダーブレーキサポートII」や、「アダプティブクルーズコントロール」などの運転支援システムも搭載される。

(関連ニュース)

関連記事
  • スズキ・エスクード(4WD/6AT)【試乗記】 2015.12.15 試乗記 受け継いだのはエクステリアデザインと車名だけ? 本格クロカンだった従来モデルからすべてが一新された4代目「スズキ・エスクード」に試乗。ヨーロッパで鍛えられた自慢のオンロード性能に触れて、レポーターが感じたこととは?
  • ランドローバー・レンジローバー イヴォーク コンバーチブル HSEダイナミック【試乗記】 2016.12.16 試乗記 “SUVのオープンモデル”という、古くて新しいカタチを具現した「レンジローバー イヴォーク コンバーチブル」に試乗。そのスタイリングにすっかりほれ込んでしまった筆者が、走りの中身を確かめた。
  • BMWアルピナB7ビターボ リムジン ロング(FR/8AT)【試乗記】 2017.1.13 試乗記 BMWアルピナのフラッグシップモデル「B7ビターボ リムジン ロング」に試乗。608psの4.4リッターV8ツインターボエンジンを搭載するスーパーリムジンの実力を全方位で探った。
  • ルノー・トゥインゴ ゼン(RR/5MT)【試乗記】 2017.1.6 試乗記 「ルノー・トゥインゴ」に追加されたエントリーグレード「ゼン」の、自然吸気エンジン+5段MTモデルに試乗。ベーシックであることを突き詰めたフレンチコンパクトには、普通であることの素晴らしさが凝縮されていた。
  • スバルBRZ GT(FR/6MT)【試乗記】 2017.1.4 試乗記 「スバルBRZ」のラインナップに新たに設定された走りのグレード「GT」に試乗した。ZF製のザックスダンパーやブレンボのブレーキがおごられて操縦安定性に磨きがかかっただけでなく、フラッグシップグレードにふさわしい洗練をも手にしていた。
ホームへ戻る