第16回 幸手クラシックカーフェスティバル

2011.11.22 画像・写真

2011年11月13日、埼玉県幸手市の幸手ひばりが丘球場広場で「第16回 幸手クラシックカーフェスティバル」が開かれた。このイベントは、幸手市が主催する市民祭りのプログラムとして1996年に始まった。今日では数多く行われている、町おこしのための公共性の高いイベントに旧車がからむケースの先駆けだったのだが、その後2007年からは地元の旧車愛好家が集う「埼玉クラシックカークラブ」を主体とする実行委員会による自主開催となった。とはいえ地域との縁が切れたわけではなく、今も会場には幸手市長をはじめ多くの市民が訪れ、すっかりこの地に根付いている。動いていると汗ばむほどの好天に恵まれた会場には、募集台数いっぱいの150台以上の旧車が集結。車両展示のほか、ツーリングや戦前のロールス・ロイスの体験試乗などが行われた。会場から、リポーターの印象に残ったモデルを中心に紹介しよう。(文と写真=沼田 亨)

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