東京モーターショー2015

スバルのモータースポーツ活動を担うスバルテクニカインターナショナル(STI)が、「スバルWRX STI」ベースのコンプリートカー「S207」を発表した。開発コンセプトは「究極のロードゴーイングSTI」というもので、足まわりやボディーに独自のチューニングを施している。

パワーユニットには、これまでと同じく、独自の改良を施した「EJ20」型2リッター水平対向4気筒ターボエンジンを採用。ボールベアリングターボの高効率化を図ったり、各部品のバランス取りをしたりといった改良を施すことで、328psの最高出力と44.0kgmの最大トルクを実現している。

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