トヨタ自動車は2016年1月12日、北米国際自動車ショー(以下デトロイトショー、開催期間:2015年1月24日まで)で、レクサスの新型車「LC500」を世界初公開した。

同車は2012年のデトロイトショーに出展されたコンセプトモデル「LF-LC」のデザインをもとに開発された、レクサスのフラッグシップクーペである。ボディーサイズは全長×全幅×全高=4760×1920×1345mm、ホイールベース=2870mm。クルマの骨格には新開発のFRプラットフォームを採用しており、フロントミドシップのエンジンレイアウトや高剛性ボディー、新設計のマルチリンク式サスペンション、カーボン素材などを活用した軽量化を通し、「すっきりとして奥深い走りの実現」を追求したという。

パワーユニットは「RC F」「GS F」などに採用されている自然吸気の5リッターV8エンジンで、トランスミッションには新開発の10段ATを採用。日本での発売は、2017年の春を予定している。(関連ニュース
 

関連記事 ホームへ戻る