デトロイトショー2016(その5)

トヨタ自動車はデトロイトショーで、米Kymeta社が持つ衛星通信技術を活用した、燃料電池自動車「ミライ」の実験車を参考出展した。

トヨタは、車載通信機(データ・コミュニケーション・モジュール)の搭載率を今後高めていくなど、クルマの「つながる」化に向けて取り組みを進めている。将来的には、大容量でデータ転送速度に優れた衛星通信の活用も視野に入れているという。(写真=佐藤靖彦)

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • トヨタ・ミライ(FF)【試乗記】 2015.4.20 試乗記 トヨタの量産型燃料電池車「ミライ」に、公道で試乗。走りに乗り心地、使い勝手、さらに燃料の補給まで、次世代型エコカーの“実際”をリポートする。
  • トヨタ・ミライ プロトタイプ(FF)【試乗記】 2014.12.10 試乗記 世界初の量産型燃料電池車(FCV)「トヨタ・ミライ」とは、どんなクルマなのだろうか? クルマとしての仕上がりや将来性をチェックしながら、モビリティーの“未来”についても考えた。
  • メルセデス・ベンツE400 4MATICクーペ スポーツ(4WD/9AT)【試乗記】 2017.8.3 試乗記 スリーポインテッドスターにとって最新の2ドアモデルである、新型「メルセデス・ベンツEクラス クーペ」。代々受け継がれてきた伝統のピラーレスハードトップがもたらす開放感に浸りながら、メルセデス自慢の先進装備の出来栄えを試した。
  • トヨタ・ミライ【開発者インタビュー】 2014.11.21 試乗記 トヨタ自動車 製品企画本部 ZF 主査 田中義和(たなか よしかず)さん 来たる水素社会に向けて、トヨタが提案する新型燃料電池車「ミライ」。その開発責任者は、どんな思いで製品開発に取り組んだのか? 話を聞いた。
  • トヨタ・ミライ プロトタイプ(FF)【試乗記】 2014.11.19 試乗記 トヨタから、燃料電池自動車(FCV)の「ミライ」がいよいよ登場。モビリティーの未来を担う次世代エコカーの、走りとパッケージングをチェックした。
ホームへ戻る