トヨタ自動車はデトロイトショーで、米Kymeta社が持つ衛星通信技術を活用した、燃料電池自動車「ミライ」の実験車を参考出展した。

トヨタは、車載通信機(データ・コミュニケーション・モジュール)の搭載率を今後高めていくなど、クルマの「つながる」化に向けて取り組みを進めている。将来的には、大容量でデータ転送速度に優れた衛星通信の活用も視野に入れているという。(写真=佐藤靖彦)

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