スズキは2016年1月21日、クロスオーバータイプの新型車「イグニス」を発表した。同年2月18日に販売を開始する。

イグニスは、Aセグメントクラスのボディーサイズを特徴とするコンパクトなクロスオーバーモデルであり、アイコニック(わかりやすく特徴的)であることを重視したという個性的なデザインや、取り回しのしやすさ、マイルドハイブリッドシステムの採用による優れた燃費性能、そして180mmの最低地上高がもたらす走破性能などがセリングポイントとなっている。(写真の車両はプロトタイプ)

→「スズキ・イグニス」の関連ニュースはこちら
→「スズキ・イグニス(前編)」の詳細な写真はこちら

関連記事
  • スズキ・バレーノXT(FF/6AT)【試乗記】 2016.5.25 試乗記 ターゲットは「フォード・フォーカス」? スズキから新しいコンパクトモデルの「バレーノ」が登場。新開発のBセグメントプラットフォームの実力やいかに? 1リッターの直噴ターボエンジンを搭載した上級グレード「XT」を借り出し、その走りを試した。
  • スズキ・バレーノXT(FF/6AT)/バレーノXG(FF/CVT)【試乗記】 2016.4.14 試乗記 スズキの新型Bセグメントコンパクト「バレーノ」がいよいよ日本でも発売された。インドで生産され、スズキの“お膝元”へと輸出される新しいグローバルカーの出来栄えやいかに? 運動性能と快適性を中心に、その実力を確かめた。
  • スズキ・イグニス ハイブリッドMZ(FF/CVT)【ブリーフテスト】 2016.4.8 試乗記 日本の道路事情にマッチしたボディーサイズと、ユニークなデザインで注目を集めるコンパクトクロスオーバーの「スズキ・イグニス」。では、その走りや使い勝手の実力はどれほどのものなのか? 最上級グレードを借り出し、その出来栄えを確かめた。
  • 設計一新 スズキが新型「スイフト」を発表 2016.12.27 自動車ニュース スズキが新世代プラットフォーム「ハーテクト」を採用した新型「スイフト」を発表。従来モデルから大幅な軽量化を実現したほか、直噴ターボ車やマイルドハイブリッドを設定するなど、パワーユニットの拡充も図られている。
  • マツダ・デミオXDツーリング Lパッケージ(FF/6AT)【試乗記】 2016.12.12 試乗記 理想とするドライブフィールの実現に、並々ならぬ執念を見せるマツダ。今回の「デミオ」の一部改良でも、前後のサスペンションにはマニアックな変更が加えられていた。公道での試乗インプレッションとともに、変更のポイントをつぶさに紹介する。
ホームへ戻る