スズキは2016年1月21日、クロスオーバータイプの新型車「イグニス」を発表した。同年2月18日に販売を開始する。

イグニスは、Aセグメントクラスのボディーサイズを特徴とするコンパクトなクロスオーバーモデルであり、アイコニック(わかりやすく特徴的)であることを重視したという個性的なデザインや、取り回しのしやすさ、マイルドハイブリッドシステムの採用による優れた燃費性能、そして180mmの最低地上高がもたらす走破性能などがセリングポイントとなっている。(写真の車両はプロトタイプ)

→「スズキ・イグニス」の関連ニュースはこちら
→「スズキ・イグニス(前編)」の詳細な写真はこちら

関連記事
  • スズキ・イグニス ハイブリッドMZ(FF/CVT)【ブリーフテスト】 2016.4.8 試乗記 日本の道路事情にマッチしたボディーサイズと、ユニークなデザインで注目を集めるコンパクトクロスオーバーの「スズキ・イグニス」。では、その走りや使い勝手の実力はどれほどのものなのか? 最上級グレードを借り出し、その出来栄えを確かめた。
  • スズキ・イグニス ハイブリッドMZ(FF/CVT)/イグニス ハイブリッドMZ(4WD/CVT)【試乗記】 2016.2.24 試乗記 ありそうでなかったAセグメントのクロスオーバーSUV「スズキ・イグニス」。“軽自動車のちょっと上”という絶妙なボディーサイズと、多彩なシートアレンジをはじめとした使い勝手のよさ、そして“メガネ顔”のファニーなデザインが織り成す、その魅力に触れた。
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU/ヴィッツ ハイブリッド ジュエラ【試乗記】 2017.2.16 試乗記 マイナーチェンジを機にハイブリッドモデルの国内販売がスタートした、トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」。既存の小型ハイブリッド車「アクア」とは、どんな違いがあるのだろうか。かつてアクアを所有した清水草一が、その走りや乗り心地をチェックした。
  • スズキ・スイフト【試乗記】 2017.2.7 試乗記 累計販売台数は530万台というスズキの世界戦略車「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州の道で開発されたというスズキのグローバルコンパクトは、思わずいろいろと語りたくなるようなクルマとなっていた。
  • 新型「スズキ・ワゴンR」 3種類のデザインで登場 2017.2.1 自動車ニュース スズキが6代目となる新型「ワゴンR」を発表。デザインは従来モデルから一新されており、特にフロントまわりについてはイメージの異なる3種類のデザインを用意。33.4km/リッターというマイルドハイブリッド車の燃費も特徴となっている。
ホームへ戻る