英国のアストンマーティンが、ジュネーブショー2016において新型車「DB11」を発表した。2003年に登場した「DB9」の後継モデルに当たり、パワーユニットには自社開発の5.2リッターV12ターボエンジンを採用。608psの最高出力と71.4kgmの最大トルクを発生する。また、接着型アルミプラットフォームや前後サスペンションについても一から新開発。インフォテインメントシステムなどは最新式のものに改められている。アストンの新しい基幹モデルを、写真で紹介する。(関連ニュース

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