アストンマーティンDB11

2016.03.01 画像・写真

英国のアストンマーティンが、ジュネーブショー2016において新型車「DB11」を発表した。2003年に登場した「DB9」の後継モデルに当たり、パワーユニットには自社開発の5.2リッターV12ターボエンジンを採用。608psの最高出力と71.4kgmの最大トルクを発生する。また、接着型アルミプラットフォームや前後サスペンションについても一から新開発。インフォテインメントシステムなどは最新式のものに改められている。アストンの新しい基幹モデルを、写真で紹介する。(関連ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • アストンマーティン・ヴァンテージ 2017.11.22 画像・写真 アストンマーティンが新型「ヴァンテージ」を発表。510psを発生する4リッターV8ターボエンジンにより、0-100km/h加速は3.7秒、最高速は314km/hという動力性能を実現している。レーシングカーの「ヴァンテージGTE」ともども、その姿を写真で紹介する。
  • アストンマーティン・ヴァンキッシュSクーペ(FR/8AT)【試乗記】 2017.11.17 試乗記 進化が止まらぬスーパースポーツカーの世界。「アストンマーティン・ヴァンキッシュ」も588psというパワーを得て、いよいよその究極形と目される「ヴァンキッシュS」に到達した。伝統の自然吸気V12エンジンも、いよいよこれでクライマックスか?
  • アストンマーティン、新型「ヴァンテージ」を発表 2017.11.24 自動車ニュース アストンマーティンが新型「ヴァンテージ」を世界6カ国で同時公開した。「DB11」から導入された新世代のアルミボディーに、510psを発生する4リッターV8ターボエンジンを搭載。デリバリーは2018年の第2四半期に開始される予定となっている。
  • 「アストンマーティン・ヴァンテージ」発表会の会場から 2017.11.21 画像・写真
  • 日産、「GT-R」「GT-R NISMO」の2018年モデル発売 2017.11.16 自動車ニュース