ジュネーブショー2016の会場から(その9)

2016.03.04 画像・写真

 

2016年3月1日に開幕した第86回ジュネーブ国際モーターショー。マセラティは新型SUVの「レヴァンテ」を発表した。

ボディーの基本構造はセダンの「クアトロポルテ」や「ギブリ」から受け継いでいる。エンジンはガソリンが3リッターV6ツインターボとディーゼルが3リッターV6ターボというラインナップ。ガソリンユニットには、350psの「レヴァンテ」と、430psの「レヴァンテS」の2種のバリエーションが用意される。駆動方式は4WDのみ。トランスミッションはすべて8段ATとなる。

0-100km/h加速のデータは、ガソリン350ps版:6.0秒、ガソリン430ps版:5.2秒、ディーゼル:6.9秒。最高速は順に251km/h、264km/h、230km/h。(写真=webCG取材チーム)

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • マセラティ・レヴァンテ(4WD/8AT)【試乗記】 2016.11.9 試乗記 続々とニューモデルが現れるプレミアムSUV市場に、マセラティが送り込んだのが「レヴァンテ」である。イタリアの老舗が満を持してリリースした同車には、ドイツ勢に比肩する走りの実力と、このブランドだけに許された官能性が備わっていた。
  • 「谷口信輝の新車試乗」――マセラティ・レヴァンテ(前編) 2016.12.29 mobileCG SUPER GTや86/BRZ Raceなどで活躍中のレーシングドライバー谷口信輝が、本音でクルマを語り尽くす! 今回のテーマは「マセラティ・レヴァンテ」。マセラティ初のSUVを谷口はどう評価するのだろうか?
  • マセラティのモデルラインナップが2018年型へと進化 2017.11.8 自動車ニュース マセラティ ジャパンは2017年11月7日、東京・六本木のグランドハイアット東京において、マセラティの2018年モデルのフルラインナップを披露した。2018年モデルでは、先進運転支援システムの強化などが行われている。
  • マセラティ・レヴァンテ ディーゼル(4WD/8AT)【試乗記】 2017.5.15 試乗記 いよいよデリバリーが始まった「マセラティ・レヴァンテ」のディーゼルモデルに試乗。いたるところにちりばめられたブランドシグネチャーとは裏腹に、巨大なボディーやエンジンのフィーリングなど、筆者の知る“マセラティ”とはまるで別物……。お前は一体何者だ? その正体がはっきりと見えたのは、伊豆のワインディングロードだった。 
  • マセラティ・レヴァンテS(4WD/8AT)【海外試乗記】 2016.5.21 試乗記 マセラティのSUV「レヴァンテ」がいよいよ公道に降り立った。マセラティのDNAは、同社史上初のSUVにどう受け継がれたのだろうか。430psの3リッターV6ガソリン・ツインターボエンジンを搭載する上級グレード「レヴァンテS」に試乗した。
ホームへ戻る