海外のモーターショーで、コンパニオンをノリノリにさせる達人(?)大矢アキオが、“もっと楽しく感じるままに”(←昔の日産のキャッチ風)撮影したスナップショットを紹介。
シャッターを切りながら、さまざまなポーズを決めてくれるモデルのプロ根性に感激する一方で、覚えたばかりの車両スペックをたどたどしくも懸命に解説する、説明員のけなげさに涙したのであった。
(文と写真=大矢アキオ<Akio Lorenzo OYA>)