2011年11月6日、静岡県浜松市の渚園キャンプ場で「19th ジャパン ミニデイ in浜名湖」が開かれた。これは全国34のスペシャルショップが加盟する団体「JMSA」(Japan MINI's Specialist Association)が主催する、今回で19回目を迎えた日本最大のクラシックミニのイベントである。会場となった渚園キャンプ場の広大な芝生広場には、前夜からの雨が昼過ぎまで降り続いたあいにくの天候にもかかわらず、50のオーナーズクラブと個人参加を合わせて、全国からざっと1200〜1300台ものクラシックミニと2000人以上の愛好家が集結。今年生誕50周年を迎えた「ライレー・エルフ」、「ウーズレー・ホーネット」、「ミニ・ピックアップ」の3車種をテーマカーとする「メモリアルミュージアム」(コンクールデレガンス)をはじめ、多くのプログラムとアトラクションが用意されたなか、来場者は思い思いに年に1度の秋祭りを楽しんだ。その会場から、リポーターの印象に残ったモデルを中心に紹介しよう。
(文と写真=沼田 亨)(後編につづく)

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