グループPSAは2016年6月29日、新型「シトロエンC3」の概要を発表した。

C3はシトロエンがラインナップするBセグメントのコンパクトモデルであり、2002年の初代登場以来、累計で350万台以上が販売されている。

今回発表された新型のボディーサイズは全長×全幅×全高=3.99×1.75×1.47m、ホイールベース=2.54m。外観はAセグメントの「C1」やクロスオーバー車の「C4カクタス」に通じるデザインが特徴で、ドアパネルにはC4カクタスと同じく、ポリウレタン製のエアクッションである「エアバンパー」を装着できる。

パワーユニットは最高出力が異なる3種類の3気筒ガソリンエンジンと、「BlueHDi」と呼ばれる2種類のディーゼルエンジンが用意されており、トランスミッションにはMTに加えて「EAT6」と呼ばれる最新世代のATも用意される。

(webCG)
 

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