シトロエンC3

グループPSAは2016年6月29日、新型「シトロエンC3」の概要を発表した。

C3はシトロエンがラインナップするBセグメントのコンパクトモデルであり、2002年の初代登場以来、累計で350万台以上が販売されている。

今回発表された新型のボディーサイズは全長×全幅×全高=3.99×1.75×1.47m、ホイールベース=2.54m。外観はAセグメントの「C1」やクロスオーバー車の「C4カクタス」に通じるデザインが特徴で、ドアパネルにはC4カクタスと同じく、ポリウレタン製のエアクッションである「エアバンパー」を装着できる。

パワーユニットは最高出力が異なる3種類の3気筒ガソリンエンジンと、「BlueHDi」と呼ばれる2種類のディーゼルエンジンが用意されており、トランスミッションにはMTに加えて「EAT6」と呼ばれる最新世代のATも用意される。

(webCG)
 

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • アウディSQ5(4WD/8AT)【海外試乗記】 2017.7.1 試乗記 2017年はじめにデビューしたばかりの新型「アウディQ5」に、早くも高性能版の「SQ5」が登場。高効率化とハイパワー化という“二律背反”をアウディはどのようにして克服したのか? 同社の取り組みを紹介するワークショップの内容とともに報告する。
  • シトロエンC3(FF/6AT)【試乗記】 2017.6.30 試乗記 ユニークな顔つきが印象的なシトロエンの新型「C3」。特別に速くもなければ、豪華なわけでもない。しかし小型実用車としての基本は外さぬ、フランス車らしい実直さに満ちていた。日本試乗向けのプリプロダクションモデルに試乗した。
  • シトロエン、「C3」をフルモデルチェンジ 2017.7.7 自動車ニュース プジョー・シトロエン・ジャポンは2017年7月7日、新型「シトロエンC3」を発表し、同日発売した。1.2リッター直3ガソリンターボ(110ps、205Nm)+6段ATのみの設定で、ハンドル位置は右。車両価格は216万円から。
  • フルモデルチェンジしたカムリを知る 2017.7.11 ALL NEW CAMRY DEBUT <PR> 世界中で愛されてきたトヨタのグローバルセダン「カムリ」。官能的なスタイリングと優れた走行性能、先進の安全性能を併せ持つ、最新モデルがデビューした。
  • 「シトロエンC4」が仕様変更、お値段据え置きで装備を強化 2017.7.10 自動車ニュース プジョー・シトロエン・ジャポンが「シトロエンC4」のラインナップを変更。既存のグレードを廃し、ブランドスポットモニターや日本語表示対応のタッチスクリーンを搭載した新グレード「C4シャイン」「C4シャインBlueHDi」を設定した。
ホームへ戻る