2016年9月29日、パリモーターショー2016が開幕した。モーターショーといえば、クルマはもちろん、モデルやコンパニオンからも目が離せない。フランスのメディアによると、プジョーが今回投入したコンパニオンの数は、男女合わせて180人。開幕前は2週間にわたる特訓が実施され、社史に始まり、車両のグレード体系や環境対策技術について学習。さらに商品知識を深めるべく、工場内の施設で実車を用いた研修も行ったという。
そうして迎えたプレスデーは、この時期としては異例の、高い気温の中でスタートした。コンパニオンたちもヒートアップ。これまでの彼女たちのがんばりを思い、シャッターを切るたびに「ボンクラージュ(がんばって)!」と声をかけてしまう筆者であった。
(文と写真=大矢アキオ<Akio Lorenzo OYA>)