2016年11月12日、「ルノー・スポール ジャンボリー2016」が静岡県の富士スピードウェイで開催された。これが第8回となる同イベントは、ルノースポールユーザーをはじめとしたルノーファンにとって毎年恒例の祭典となっており、今年も「オートカー・ジャパン・フェスティバル」と併催される形で行われた。

会場となるAパドックには、「メガーヌR.S.」や「ルーテシアR.S.」という最新ルノースポールモデルを中心に、ルノースポールが開発に関与したさまざまなモデルが集結。それ以外にも、「4(キャトル)」「アルピーヌA110」といった往年の名車から「トゥインゴ」「カングー」といった現行モデルまで、新旧さまざまなルノー車が顔をそろえ、会場の一角は、まさにフランスでの自動車イベントのような光景となった。

また国際サーキットコースでは、ルノースポールやアルピーヌのオーナーによる、愛車の性能を存分に引き出してのスポーツ走行に加え、家族や仲間と共にサーキット走行を楽しめるパレードランも実施。さらにステージでのトークショーやジャンケン大会など、さまざまな催しが行われた。本国よりルノースポール関係者も応援に駆けつけ、ファンとの交流を図ったイベントの模様を、写真とともにお届けしよう。

(文と写真=大音安弘)