「クラシックカーフェスティバル in みさと公園」(後編)

2011.10.06 画像・写真

2011年10月2日、埼玉県三郷市にある「みさと公園」で、「クラシックカーフェスティバル in みさと公園」が開かれた。これは埼玉県公園緑地協会40周年記念事業のひとつとして企画された旧車イベントで、今回が初開催となる。イベントの実質的な仕切り役は通称「サブロク」こと360cc規格の軽自動車愛好家の集いである「さいたま東サブロクオーナーズクラブ」で、参加資格は1988年までに製造された車両。当初予定していた募集台数は150台だったが、アクセスのいいロケーションとリーズナブルな参加費(1000円)が魅力だったのか、初回開催、そしてイベントのハイシーズンであるにもかかわらず応募が予想外に多かったため、枠を200台以上まで拡大した。それでも一部の参加希望者には断らざるを得ない状況だったという。日本車を主体に集まった220台のなかから、ヒストリーのある車両を中心に紹介しよう。(文と写真=沼田 亨)
(前編はこちら)

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