「スーパーアメリカンフェスティバル2011」(後編)

2011.08.08 画像・写真

2011年7月31日、富士スピードウェイで「スーパーアメリカンフェスティバル2011」が開かれた。1992年に始まり、今回で19回目を迎えるドラッグレースとカーショーを中心とした、アメリカ車およびアメリカンテイストなクルマの祭典である。当日は会場に集まった数千台にふさわしい、アメリカ西海岸を思わせる強い日差しが……とはいかず、あいにく雨が降ったり止んだりの空模様。その影響による路面コンディションの悪化と、通称「クリスマスツリー」と呼ばれるスタートを指示する信号灯のトラブルにより、残念ながらドラッグレースは不完全燃焼に終わってしまった。しかしながら、さまざまな流派がそろったカーショー、東日本大震災チャリティオークションを含むステージパフォーマンスなど見どころは多かった。会場から印象的なクルマとシーンを紹介しよう。
(文と写真=沼田 亨)(前編はこちら)

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