三菱i-MiEV

2009.06.10 画像・写真

三菱「i-MiEV」の登場は、EV時代の到来を予感させるエポックメイキングな出来事といえるだろう。これまでも電気自動車が世に送り出されたことはあったが、それらは航続距離の短かさや高コストを理由に普及にはいたらなかった。その点、i-MiEVは、ベースとなった軽自動車のガソリンモデルと比べれば割高感が残るものの、最高出力47kW(64ps)/3000〜6000rpm、最大トルク180Nm(18.4kgm)/0〜2000rpmのパフォーマンスや、1充電あたり80-120km前後の航続距離など、実用面では十分な性能を手にしたといえる。充電も、家庭用のAC200V電源なら7時間程度、AC100V電源では14時間程度と、気軽にできる。ランニングコストが安く、環境にもやさしいクルマとして、今後徐々に普及していくことが期待される。i-MiEVの詳細は、関連記事にて。

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