メルセデス・ベンツ日本は2009年4月16日、AMGの顧客向け展示&試乗イベント「AMG Fascination」(エーエムジー・ファシネーション)の会場で、「メルセデス・ベンツSLR スターリングモス」を初公開した。SLRスターリング・モスは、SLRシリーズの最終モデルとして特別に企画・開発されたモデル。1950年代に名だたる公道レースで活躍したレーシングドライバー、スターリング・モスを車名の由来とし、当時の「300SLR」をデザインモチーフに造られた。搭載するV8スーパーチャージャー付きエンジンは、最高出力650hpを発生。0-100km/hは3.5秒以下、最高速は350km/hを誇る。2009年6月から12月までの期間限定で75台が生産される。顧客はSLRオーナーに限定し、販売される。

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