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広告のススメ

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  • 2007.9.1 エッセイ

    最終回:がんばる菜食主義者

    「Vegetarians Served Daily.」 アメリカのステーキレストラン「LONGHORN STEAKS」では、菜食主義者が給仕する……? 菜食主義者といっても、動物性タンパク質をまったく口にしない人もいれば、卵はOKとか、魚介類は食べるなど様々だ。とはいえ、わざわざステーキレストランで働くのだろうか。

  • 2007.9.1 エッセイ

    第93回:アメリカで見られるアフリカの動物

    1670年、イギリス人によるアメリカ大陸への、最初の入植が行われた。当時のイギリス国王がチャールスII世であったことから、入植地はチャールスのラテン語名である“カロライナ”と名付けられ、729年に“North Carolina”と“South Carolina”の2州になった。

  • 2007.9.1 エッセイ

    第92回:ランドローバー「大地のサンプル」

    自動車メーカー(ディーラー)のダイレクトメールといえば、クルマの小冊子やカタログや、オイル交換割引券が入っているもの。しかし、クロスカントリーモデルで有名なランドローバーのダイレクトメールには、同社ならではのユニークなアイテムがついていた。

  • 2007.9.1 エッセイ

    第91回:“隙間”があれば大丈夫

    「カンヌ国際広告祭」に「Direct」と「Media」という新しい部門ができて、2004年で3年目をむかえた。このカテゴリーは、広告そのものを評価するのではない。媒体の使い方がユニークであるとか、出演した特定のタレントによってキャンペーンが予想以上の効果をあげたとか、販売促進につけた景品が面白いなど、広告に付随する効果を評価する賞である。

  • 2007.9.1 エッセイ

    第90回:南アのフォルクスワーゲン「お別れ」キャンペーン

    新車では手に入らないクルマの広告キャンペーン!? フォルクスワーゲンのワンボックス「トランスポーター3」(T3Bus)の生産が終わった南アフリカで、なぜかT3Busの広告キャンペーンが行われた、そのワケは?

  • 2007.9.1 エッセイ

    第89回:ホイールが主張するブランド(後編)

    前回に続き、ドイツのタイヤメーカー「コンチネンタル」社が、シェア率の低いアメリカで展開したシリーズ広告を紹介する。

  • 2007.9.1 エッセイ

    第88回:ホイールが主張するブランド(前編)

    ドイツのタイヤメーカー「コンチネンタル」社が、シェア率の低いアメリカで展開したシリーズ広告。いずれもホイールがアイキャッチとなっており、絵柄が示す意味のコピーが添えられている。

  • 2007.9.1 エッセイ

    第87回:昔はよかった?

    冷戦終結を象徴する存在の1つ「ベルリンの壁」が崩壊して、オフローダーたるジープは、ちょっと残念に思った? ドイツならではの状況を逆手にとった、シャレの利いた広告。

  • 2007.9.1 エッセイ

    第86回:フォルクスワーゲンの広告キャンペーン

    “15690”、いったいなんの数字かと思うだろう。 まことに単純でストレートな広告である。この数字は、「VWゴルフ Wemebley TDI」の価格を表したもの(日本円で約210万円)。コレをいかに強く、興味深く見せるかをコンセプトにつくられた。数字だけを中央に“ドン”とおき、よけいな装飾を一切省いて、必要最小限の情報だけで、広告として成立させているところがスゴイ。

  • 2007.9.1 エッセイ

    第85回:シルエットで鮮やかに表現する椅子の広告

    日本人の目から見ると新鮮な、海外の広告を紹介している『広告のススメ」。「世界の自動車広告を通して異文化に触れる」シリーズですが、ときにはクルマの広告ではなく、他の様々な広告を紹介しようと思います。 今回は、家具の傑作広告をご紹介します。広告を見て、“世界”をご覧ください。(金子秀之)

  • 2007.9.1 エッセイ

    第84回:フォルクスワーゲン・トゥアレグの広告(その3)

    立派な建物のエントランス。階段に、トゥアレグを後ろ向きに登らせて、荷物を積んでいるところらしいが……、よくもまぁ、登れたものだ。

  • 2007.9.1 エッセイ

    第83回:フォルクスワーゲン・トゥアレグの広告(その2)

    トゥアレグが、右2輪を石段に乗り上げている。路上駐車なら歩道に乗り上げる程度だから、これはちょっと異常だ。しかも、建物の出入り口に設けられた、3段もある石段である。

  • 2007.9.1 エッセイ

    第82回:フォルクスワーゲン・トゥアレグの広告(その1)

    フォルクスワーゲン初の本格SUV「トゥアレグ」。ポルシェ・カイエンの兄弟車としても話題のモデルが、ドイツ本国の広告で様々な特技を披露する。 

  • 2007.9.1 エッセイ

    第81回:「日産プリメーラ」の勇壮で知的なかたち

    自動車の広告によく見られる、美しい風景とともにあるイメージ広告。郊外の明るい陽射しをキラキラあびながら、あるいは木漏れ日を艶やかなボディに映して、ゆうゆうと走る……。そんな映像が思い浮かぶ。そこは日常の雑事などない、ゴージャスな世界だ。クルマはいつも、豊かさのシンボル、あこがれの対象として、美しく描かれてきた。

  • 2007.9.1 エッセイ

    第80回:不幸にならないクルマ選び(後編)

    前回に続いて、フランスでつくられたフォルクスワーゲンの広告を紹介。日本人の感覚で見ると、かなり強烈です。

  • 2007.9.1 エッセイ

    第79回:不幸にならないクルマ選び(前編)

    フランスでつくられたフォルクスワーゲンの広告は、日本人には考えられないほどブラック、かつストレートな表現が用いられる。その内容とは……。

  • 2007.9.1 エッセイ

    第78回:小さいからこそできること(その3)

    アパートらしき建物の間に狭い隙間があり、奥に建物が見える。道路からの通路も細い。「消防車出入り口」との標識が立っているが、普通の消防車ならとても奥まで入ることができまい。でも「スマート消防車」なら大丈夫、ということか。

  • 2007.9.1 エッセイ

    第77回:小さいからこそできること(その2)

    倉庫の大きな扉に「24時間宅配便・出口をふさがないこと」との注意書き。その前にあるクルマ寄せは、大型トラック用にしてはかなり小さい……。 つまり、スマートなら狭くても結構です、と暗示しているのだ。

  • 2007.9.1 エッセイ

    第76回:小さいからこそできること(その1)

    「スマート」はとにかく小さいクルマである。その小ささ、小さいことの有利をどう説明しようかと、苦心したのがこれらの広告シリーズだ。

  • 2007.9.1 エッセイ

    第75回:「ベスパ」のつぶやき(その5)

    「Stuck in a particularly mid-life crisis?」 〜とりわけ、中年の倦怠期にこだわる方に?〜