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プレミアムコーティング「G'ZOX」の世界

こんなにきれいになるんだ!

高橋克典が最新かーコーティングの仕上がりを実感

プレミアムコーティング「G'ZOX」の世界 こんなにきれいになるんだ! 高橋克典が最新かーコーティングの仕上がりを実感

俳優やテレビ番組の司会、
ラジオパーソナリティーやナレーションなど、
第一線で多彩な活躍を続ける高橋克典さん。
今回、ソフト99が2020年6月に発売した
「G'ZOX(ジーゾックス)」の
「G'ZOX リアルガラスコート classM」で
愛車をリフレッシュすることに。
コーティング完成後、その印象をうかがった。

ガンメタのボディーに顔が映り込む

「すっごいわ……いや、すごいですね!」

よほど驚いたのか、なかなか次の言葉が出てこない。高橋克典さんは、見事に磨き上げられた愛車を見て感嘆しきりだ。

「側面とかにけっこう細かい傷があったんですよ。ガレージが狭いので、子供の自転車がぶつかっちゃって。まあ、長年乗っているので傷はしょうがないじゃないですか。でも、こんなにきれいになるんだなあ!」

高橋さんの愛車は、2008年型の「ポルシェ911カレラ4S」。大事に乗っているからヤレは感じられないが、やはり塗装面にはくすみが現れていたという。それが、新車みたいにピカピカだ。

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    ソフト99のカーディテイリングプレミアムブランド「G'ZOX」に加わった「G'ZOX リアルガラスコート classM」を用いて、俳優・高橋克典さんの愛車「ポルシェ911カレラ4S」をコーティング。その仕上がりを見た高橋さんは、頰を緩ませながら「いや、すごいですね!」と感嘆の声を上げた。

「ポルシェは2台目です。『ボクスター』からこれに乗り換えました。子供ができたんで、3人で乗れるのにしようと。997が好きなんですよ。原点回帰のモデルですよね。言い方は悪いけれど、少しドンくさいところがいい。この後のモデルは、確かに完成度は高いんだけど」

こだわりのセレクトなのだ。高橋さんがほれ込んだ911をよみがえらせたのは、「G'ZOX リアルガラスコート classM」。ソフト99のカーディテイリングプレミアムブランド「G’ZOX」から2020年6月に新発売されたプロ施工ガラス系ボディーコーティングである。驚異的なコーティング性能を誇る「リアルガラスコート」シリーズの中でも最上位に位置するモデルだ。シリーズは他に凄まじいほどの撥水(はっすい)性能を実現した「G'ZOX リアルガラスコート classR」と親水を超えた水キレ性能を有する「G'ZOX リアルガラスコート classH」があり、クルマの状態や好みに合わせて選ぶことができる。

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    「G'ZOX リアルガラスコート classM」は、驚異的なコーティング性能を誇る「G'ZOX」の「リアルガラスコート」シリーズにおいて、最上位に位置するモデル。撥水性とツヤを両立する強力な被膜は耐久性が高く、車両外装に悪影響を及ぼす紫外線や酸性雨、有害成分、チリやホコリなどといった外的要因から長期間にわたりボディーを保護する。

高橋さんが塗装面をよく見ようとして近づくと、ボディーに顔が映り込んだ。黒なら反射するのもわかるが、ガンメタなのに鏡のよう。これがシリーズ最高峰のツヤと光沢感なのだ。硬質なガラス系のコーティング層は、紫外線や酸性雨をはねつける強固な被膜。吸い込まれそうな深いツヤに、機能の高さがはっきりと見て取れる。

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    「G'ZOX リアルガラスコート classM」によって仕上げられた「ポルシェ911カレラ4S」のボディー。ガンメタの外装色であっても、その映り込みはまるでガラスのようだった。

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    ソフト99のカーディテイリングプレミアムブランド「G'ZOX」に加わった「G'ZOX リアルガラスコート classM」を用いて、俳優・高橋克典さんの愛車「ポルシェ911カレラ4S」をコーティング。その仕上がりを見た高橋さんは、頰を緩ませながら「いや、すごいですね!」と感嘆の声を上げた。

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    「G'ZOX リアルガラスコート classM」は、驚異的なコーティング性能を誇る「G'ZOX」の「リアルガラスコート」シリーズにおいて、最上位に位置するモデル。撥水性とツヤを両立する強力な被膜は耐久性が高く、車両外装に悪影響を及ぼす紫外線や酸性雨、有害成分、チリやホコリなどといった外的要因から長期間にわたりボディーを保護する。

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    「G'ZOX リアルガラスコート classM」によって仕上げられた「ポルシェ911カレラ4S」のボディー。ガンメタの外装色であっても、その映り込みはまるでガラスのようだった。

プロの技術が輝きを支える

「G'ZOX リアルガラスコート classM」は、プロ専用の製品。カー用品店などで売られている一般用のコーティング剤とは別物で、DIY用途ではない。卓越した技術を有する信頼できるショップにまかせることで、本来のポテンシャルが発揮できるのだ。今回施工をお願いしたのは、埼玉県所沢市にあるSPARK9。クリーニングやコーティングをはじめ、クルマに関するあらゆる相談に応じてくれる頼りがいのあるショップである。

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    「新車のときよりもきれいかもしれませんね」と高橋克典さんが声を上げるほどの深いツヤとまばゆい輝き。「ポルシェ911」の有機的でグラマラスなボディーラインが際立つ。

施工が行われるのは、天井の高い広々とした屋内作業スペース。まずはていねいに洗車を行い、ドアの内側やホイールハウスの裏などの隠れた場所まで徹底的に汚れを取る。表面に付着した鉄粉や水垢を除去し、傷などをバフがけで入念に落としていく。外装のコンディションに応じてコンパウンドや機材をその都度換え、場合によってはこの作業を6回も繰り返すことがあるそうだ。磨き跡が残らないよう、動きの異なる何種類もの器具を使うのも、ガラス系コーティングの効果を高める重要なノウハウ。コーティングの前に行うしっかりとした下地処理が、最終的な仕上がりを左右するのだ。

「自分で洗車することもありますが、やっぱりどうしても限界がありますよね」と、高橋さん。

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    コーティング作業は、下地作りが重要だ。ドアの内側やホイールハウスの裏、エンブレムやランプまわりなどといった見落とされがちな場所まで、徹底的に汚れと鉄粉を除去。細かな傷はコンパウンドで目立たないように処理する。

「G'ZOX リアルガラスコート classM」の効果が最大限に発揮されるのは、ソフト99が認定したショップが施工を行っているから。太陽光の影響を避けるため、SPARK9では屋内ですべての作業が進められる。

下地処理が終われば、いよいよ「G'ZOX リアルガラスコート classM」の出番。A液とB液を混ぜ合わせ、塗布用のパフスポンジを使った手作業で均等に塗り込んでいく。SPARK9の代表である池田広和さんによると、G’ZOXの製品はムラになりにくくて作業がしやすいそうだ。扱いやすいからこそ、プロの技が最大限に発揮される。

SPARK9の池田さんは「911は曲面が有機的でグラマラス。特にガンメタは曲面がきれいに出ますね。『G'ZOX リアルガラスコート classM』のツヤなら、さらに美しさが際立ちますよ」と話す。

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    完璧に下地処理を行った後に、「G'ZOX リアルガラスコート classM」を塗布する。「G'ZOXの製品はムラになりにくくて作業がしやすい」とSPARK9の代表である池田広和さん。仕上がりのよさはもちろんのこと、施工のしやすさにおいてもプロの評価は高い。

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    「新車のときよりもきれいかもしれませんね」と高橋克典さんが声を上げるほどの深いツヤとまばゆい輝き。「ポルシェ911」の有機的でグラマラスなボディーラインが際立つ。

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    コーティング作業は、下地作りが重要だ。ドアの内側やホイールハウスの裏、エンブレムやランプまわりなどといった見落とされがちな場所まで、徹底的に汚れと鉄粉を除去。細かな傷はコンパウンドで目立たないように処理する。

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    完璧に下地処理を行った後に、「G'ZOX リアルガラスコート classM」を塗布する。「G'ZOXの製品はムラになりにくくて作業がしやすい」とSPARK9の代表である池田広和さん。仕上がりのよさはもちろんのこと、施工のしやすさにおいてもプロの評価は高い。

定期メンテナンスで輝きが長期間持続

仕上がりを確かめるため、ボディーに水をかけることに。試してみると、水は表面から浮き上がるようにして勢いよく流れていく。まるで、摩擦力がまったくないかのような滑らかな動きだ。

「ボディーに水滴がほとんど残っていませんね! これなら、ホコリも一緒に流れていくんじゃないかな」と、驚きの表情を見せる高橋さん。

少しでも傾斜があると水は下へと落ちていくが、平らな部分に水を垂らしてみると丸い玉のような状態になった。塗装面にベタッとくっつかず弾くことで、ボディーに水滴が残らない。

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    「G'ZOX リアルガラスコート」シリーズは、ソフト99のカーディテイリングプレミアムブランド「G'ZOX」から2020年6月に新発売されたプロ施工ガラス系ボディーコーティング。今回、高橋克典さんの愛車「ポルシェ911カレラ4S」に施工した驚異的なコーティング性能を誇るシリーズ最上位の「G'ZOX リアルガラスコート classM」(写真中央)に加え、凄まじいほどの撥水(はっすい)性能を実現した「G'ZOX リアルガラスコート classR」(同左)と親水を超えた水キレ性能を有する「G'ZOX リアルガラスコート classH」(同右)をラインナップしている。

この強力な撥水力を生み出しているのが、独自に開発された内容成分だ。ガラスの組成に似た分子構造内に撥水基の化合物を組み込むことに成功した反応硬化型の成分が、非常に強固なコーティングを形成する。素晴らしい撥水性に加え、深いツヤと高い耐久性の源だ。温度や湿度の変化に強く、耐スクラッチ性に優れる。最先端のケミカル技術が惜しみなく注ぎ込まれており、過酷な条件でも被膜が劣化しにくい。雨ジミや水アカが固着するのを防いでボディーを守り抜くのだ。

コーティング性能を保つためには、こまめに洗車したほうがいいという。硬質だから洗うことで被膜が薄くなる心配は無用。表面の汚れやホコリを除去することで、本来の性能を長期間維持できるのだ。

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    ボディーに水を垂らしてみると、丸い玉のように盛り上がった状態に。雨天や洗車時にあらためて「G'ZOX リアルガラスコート classM」の効果を実感するはずだ。こまめに洗車することによって、この状態が長期間キープできるという。

「そうなんですね。自分で洗うときは、ブラシは使わないようにしているんです。やっぱり塗装を傷めてしまうのは避けたいので」と、高橋さん。

手洗いするのが一番だが、機械洗車でも洗わないよりはいいそうだ。定期的に洗車をして汚れを落としておくことで、コーティングの状態をベストなままで長く保つことができる。あとは1年ごとにプロによる定期メンテナンスを受ければいい。ソフト99では「G'ZOX施工証明書電子化システム」を採用、時期が近づくとメールで自動的に案内が届くようになっていて、うっかり忘れてしまう心配はない。

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    プロのボディーコーティングは通常施工証明書が発行される。ソフト99では取り扱うG'ZOXのすべてのボディーコーティングに「G'ZOX施工証明書電子化システム」を採用しており、時期が近づくと自動的にメンテナンスの案内が届くようになっている。

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    「G'ZOX リアルガラスコート」シリーズは、ソフト99のカーディテイリングプレミアムブランド「G'ZOX」から2020年6月に新発売されたプロ施工ガラス系ボディーコーティング。今回、高橋克典さんの愛車「ポルシェ911カレラ4S」に施工した驚異的なコーティング性能を誇るシリーズ最上位の「G'ZOX リアルガラスコート classM」(写真中央)に加え、凄まじいほどの撥水(はっすい)性能を実現した「G'ZOX リアルガラスコート classR」(同左)と親水を超えた水キレ性能を有する「G'ZOX リアルガラスコート classH」(同右)をラインナップしている。

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    ボディーに水を垂らしてみると、丸い玉のように盛り上がった状態に。雨天や洗車時にあらためて「G'ZOX リアルガラスコート classM」の効果を実感するはずだ。こまめに洗車することによって、この状態が長期間キープできるという。

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    プロのボディーコーティングは通常施工証明書が発行される。ソフト99では取り扱うG'ZOXのすべてのボディーコーティングに「G'ZOX施工証明書電子化システム」を採用しており、時期が近づくと自動的にメンテナンスの案内が届くようになっている。

乗り続けたくなる美しさ

「実は、洗車やクルマ磨きは好きだし得意なんですよ。大学生だった20歳の頃、ガソリンスタンドでバイトしてたんです。自分のクルマも磨けるから、一石二鳥で(笑)。つまようじや綿棒を使って細かいところまできれいにしていました」

高橋さんは男っぽく豪快なイメージがあるが、心根は繊細なのだ。俳優という仕事は、細やかな心遣いができなければ務まらないだろう。そういえば、高橋さんの演じる役柄は、このところ少し変わってきたように感じる。大河ドラマ『麒麟がくる』では織田信秀役。座ったまま壮絶な死を遂げるシーンには鳥肌が立った。

「ああいった渋い役が増えてきましたね。ありがたいことです。時代劇も楽しいですよ」

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    「昔から洗車やクルマ磨きは好きだし、得意なんです。今後もブラシを使わずていねいに洗います」と、美しさを増した愛車にほれ直した様子の高橋克典さん。

『サラリーマン金太郎』や『特命係長 只野仁』でのコミカルな演技も魅力的だったが、円熟味を帯びた役柄が似合うようになってきた。クルマに乗るシーンも期待したいところだが……。

「仕事でクルマに乗るのは難しくなっています。最近は役者に自分で運転させてくれません。ここ数年で、コンプライアンスの基準が変わったんですね」

『特命係長 只野仁』は筋肉美を惜しげもなく見せるサービスシーンが売り物だったが、高橋さんは今も鍛え上げられた肉体を保っている。仕事もプライベートも充実しているからだろう。カーライフも目いっぱい楽しむつもりだ。

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    輝きが復活した愛車を前に、ついスマホを取り出し撮影を始めてしまう高橋克典さん。「買い替えも考えていましたが、このまましばらく乗り続けたくなりました」と笑顔があふれた。

「911のほかに、『メルセデスAMG E63 S』も持っています。こちらは家族で乗るためのクルマですね。だから、家族用は乗り換えるにしても最新モデルにします。ポルシェは、もっと古いのにいきたいと思っているんですよ。ナナサンカレラとか、ナローとか」

実用車を確保した上で、ポルシェは趣味性を高めていきたいのだ。古いモデルだとコンディションの維持に苦労しそうだが、SPARK9ではヴィンテージカーも多く扱っているという。G’ZOXでコーティングを行うと、旧車とは思えない輝きが得られるそうだ。

「それは心強い。でも、このクルマがこんなにきれいになったから、しばらくは乗り続けたいよね。ナローはもう少し後かな……」

「G'ZOX リアルガラスコート classM」は、高橋さんに楽しくも悩ましいクルマ選びの課題を与えてしまったようだ。


(語り=高橋克典/まとめ=鈴木真人/写真=荒川正幸/ヘアメイク=佐藤健行/スタイリスト=小川カズ)

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    高橋克典(たかはしかつのり)
    俳優/歌手。神奈川県横浜市生まれ。1993年『抱きしめたい』で歌手デビュー。その後、俳優としても活躍。代表作『サラリーマン金太郎』や『特命係長 只野仁』『警視庁岡部班』『庶務行員多加賀主水』『不惑のスクラム』では主演を勤め、他のドラマでも多彩な演技でストーリーを支え幅広いファン層に支持されている。2020年NHK大河ドラマ『麒麟がくる』に織田信秀役で出演。近年ではEテレ『ららら♪クラシック』でMCを務めるなどテレビ番組のMCやナレーションにも活動の場を広げている。

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    「昔から洗車やクルマ磨きは好きだし、得意なんです。今後もブラシを使わずていねいに洗います」と、美しさを増した愛車にほれ直した様子の高橋克典さん。

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    輝きが復活した愛車を前に、ついスマホを取り出し撮影を始めてしまう高橋克典さん。「買い替えも考えていましたが、このまましばらく乗り続けたくなりました」と笑顔があふれた。

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    高橋克典(たかはしかつのり)
    俳優/歌手。神奈川県横浜市生まれ。1993年『抱きしめたい』で歌手デビュー。その後、俳優としても活躍。代表作『サラリーマン金太郎』や『特命係長 只野仁』『警視庁岡部班』『庶務行員多加賀主水』『不惑のスクラム』では主演を勤め、他のドラマでも多彩な演技でストーリーを支え幅広いファン層に支持されている。2020年NHK大河ドラマ『麒麟がくる』に織田信秀役で出演。近年ではEテレ『ららら♪クラシック』でMCを務めるなどテレビ番組のMCやナレーションにも活動の場を広げている。