「インプレッサWRX」の新型コンセプトカー現る【ニューヨークショー2013】

2013.03.29 自動車ニュース

【ニューヨークショー2013】新たな「スバル・インプレッサWRX STI」のコンセプトカー現る

富士重工業は2013年3月28日、ニューヨーク国際自動車ショーにおいて、コンセプトモデル「スバルWRXコンセプト」を世界初公開した。

「スバルWRXコンセプト」は、ハイパフォーマンスモデル「スバル・インプレッサWRX STI」の次期型をイメージした、新たなコンセプトモデルだ。

歴代のラリーマシンを思わせる青色(WRブルー・パールIII)に彩られたボディーは、大きく張り出したフェンダーや大口径のエアインテークで、ハイパフォーマンスをアピール。
その他、カーボン製のルーフパネルやリアのディフューザー、左右2本出しのマフラーエンド、BBS製の超超ジュラルミン鍛造1ピースホイール「RI-D」など、走りに関する装備も山盛りだ。

ボディーサイズは全長×全幅×全高=4520×1890×1390mmと、現行型の「インプレッサWRX STI(4ドア)」に比べて60mm短く、95mm幅広く、80mm低いディメンション。ホイールベースは135mm長い2760mmが確保されている。
パワートレインは、ターボエンジン+4WD。「あらゆる走行環境において、ドライバーの意のままに操る愉しさを実現する、究極のドライビングマシーン」とうたわれる。

(webCG 関)

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「スバルWRXコンセプト」
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