マツダがフレアクロスオーバーを一部改良

2015.12.18 自動車ニュース
「マツダ・フレアクロスオーバーXT」
「マツダ・フレアクロスオーバーXT」 拡大

マツダが「フレアクロスオーバー」を一部改良

マツダは2015年12月18日、軽規格のクロスオーバー車「フレアクロスオーバー」に一部改良を実施し、販売を開始した。

フレアクロスオーバーは、マツダがスズキからOEM供給を受けて販売している軽乗用車であり、「スズキ・ハスラー」の姉妹モデルにあたる。

改良の内容は、2015年12月7日にハスラーに施された一部改良に準じたもので、具体的な変更点は以下の通り。

・ターボ車「XT」にモーターアシスト機能「S-エネチャージ」を採用
・衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」を採用(XS、XT)
・新色「アクティブイエロー2トーンカラー(ブラックルーフ)」を追加
・シート表皮(ファブリック)デザインの変更
・ステアリングオーディオスイッチの採用(XS、XT)
・助手席シートヒーターの採用

価格は133万8120円~168万4800円。

(webCG)
 

関連キーワード:
フレアクロスオーバー, マツダ, 自動車ニュース

マツダ フレアクロスオーバー の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • マツダ・フレアクロスオーバーの燃費が向上 2015.5.15 自動車ニュース 「マツダ・フレアクロスオーバー」の一部グレードが仕様変更。燃費性能が向上した。
  • 新型「AZ-ワゴン」はワゴンRのマツダ版 1998.10.14 自動車ニュース マツダは軽の新規格に適合させた、新型「AZ-ワゴン」を10月13日に発売した。新型スズキ・ワゴンRのマツダ版兄弟車である。先代の「AZ-ワゴン」は1994年、スズキから旧型ワゴンRのOEM供給を受けて登場したモデルだ。今回の新型「AZ-ワゴン」も、スズキから新型のワゴンRの供給を受けて生産される。従ってエンブレム以外、外観上の相違点がない兄弟車となっている。ボディタイプは5ドアのみで、スポーティな外観の「RR」もラインナップに加わっているが、ワゴンRに設定される「1プラス2ドア」は用意されない。搭載されるエンジンは直3SOHC、同ターボ、直3DOHC(LEV) 、同ターボの4種。ワゴンRにあるDOHC・VVT仕様は設定されない。トランスミッションは5MTと3ATのみで、ワゴンRにあるCVTの設定はない。駆動方式はFFと4WDが用意される。安全装備はデュアルエアバッグ、プリテンショナーつきシートベルト、ブレーキアシストつきABSを一部グレードに標準装備、他は5万円でセット・オプション設定する。価格は87.5〜138.7万円で、ワゴンRと実質的に同様である。AZ-ワゴンの方が、ワゴンRより納車が早かったり、値引きがいいかもしれません(?)。(Web CG スヤマ)
ホームへ戻る