アツい新型車に会えた年

7位:新型「シビック タイプR」登場
まさかあんなにすごいなんて! 特にエンジン! あれは魂の爆発だ! シビック タイプRがあれば「NSX」なんていらん! 

6位:新型「アルファ・ロメオ・ジュリア」登場
イタ車ファンにとって、「ジュリア」はイタリア車の星です。見た目はイタ車っぽくないけど走りはメチャメチャイタ車っぽい。そしてなにより売れそうな予感がする。がんばってほしいであります。

5位:あおり運転
暗いニュースでスイマセン。しかし衝撃でした。ヤクザでもない一般人が、あんなことを平気で繰り返していたとは。まさに心の闇。一種の愉快犯ですか。われわれにできることは自衛のみ! マジメな人ほど、言いがかりをつけられると「ちゃんと対応しなければ」と思ってしまうけれど、相手はあの国だと思わねばいけません。肝に銘じました。

4位:圏央道の茨城県区間開通
これで圏央道の約9割が開通しました! 高速道路研究家としては夢のようです。おかげで圏央道の交通量は漸増しておりまして、2年前の5割増しに。自然渋滞も頻発するようになってますが、どうあろうとも、ないよりゃあったほうがぜんぜんいいです。

最高出力320ps、最大トルク400Nmを発生する、新型「ホンダ・シビック タイプR」。ニュルブルクリンクの北コースを7分43秒80で駆け抜けた。
最高出力320ps、最大トルク400Nmを発生する、新型「ホンダ・シビック タイプR」。ニュルブルクリンクの北コースを7分43秒80で駆け抜けた。拡大
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