交通環境に歴史的変化

ここからベスト3です!

3位:EVヒステリー
欧州を中心にした、過度なEV傾斜&絶対視。国によって事情はいろいろだし、自分たちの正義を全世界に押し付けるのは間違っている! そんなもんに振り回される必要はナイ! われわれは、好きなクルマを買えばよし! わが国がそんな流れに安易に追従していないのはよかったです。

2位:インディ500で佐藤琢磨優勝!
モータースポーツファンとしては、夢のまた夢が実現した思いです。私はすでに疲れ果ててモータースポーツファンをほぼ引退しておりましたが。スイマセン! 私的には遅すぎたとも言えるのですが、圏央道みたいなもんで、そりゃ優勝しないよりした方が1万倍いいです! ヨカッタ~。

1位:高速道路の最高速度が110km/hに
なんにせよ半世紀ぶりの引き上げであり、歴史的なことだと考えております。実態としては「ほぼ影響ナシ」ですが、警察庁の姿勢が変わってきてることが重要。お役所の中のお役所(ケーサツ)が、さらに前向きに変わることを願ってます。次は信号制御をヨロシク! 制限速度で走ってれば次々青になるようにしてネ! 楽しみにしてます。

(文=清水草一/写真=荒川正幸、webCG/編集=関 顕也)

2017年11月1日から、新東名高速道路の一部区間において、制限速度が110km/hに引き上げられた。写真は、その道路標識。
2017年11月1日から、新東名高速道路の一部区間において、制限速度が110km/hに引き上げられた。写真は、その道路標識。拡大
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