「三菱エクリプス クロス」は新風を巻き起こせるか

すでに価格も発表され、予約が始まった三菱の新型クロスオーバーSUV「エクリプス クロス」は3月に発売が決まっています。ダウンサイジングターボはもちろんですが、これまで三菱が培ってきた「S-AWC」に代表されるAWD技術を進化させて最新仕様になっている点や、カラーヘッドアップディスプレイやコネクティビティーの領域でも新しい提案が盛りだくさん、国内でも人気の高いクロスオーバーSUV市場に新風を巻き起こせるか、期待しております。

TMSで「次期型登場!」といわれながら、もはや“都市伝説”の域に入った感さえある新型「スズキ・ジムニー」ですが、現行モデルが登場したのが1998年、つまり今年は20年目の節目ということもあり、やはりこのタイミングでフルモデルチェンジの可能性が高まってきています。細部の改良は行ってきたとはいえ、さすがに20年前にリリースされたモデルゆえ、現在のスズキの持つ技術を活用すれば、ネックといわれていた燃費性能などは劇的に進化するはず。それよりもうわさになっていた「次期型ジムニーはラダーフレームを廃止」という情報ですが、これに関しては心配しなくていいと思います。なぜならジムニーは国内だけでなく、海外でもノックダウン&現地生産により、数多くのバリエーションが世界中で走っています。ジムニーの魅力はその低価格にもありますが、丈夫なラダーフレームのニーズは必ずあります。発売はウインターシーズンに入る前、つまり10月頃が濃厚です。

2017年12月に価格(約260万円~310万円)が発表され、国内での予約受注が始まった「三菱エクリプス クロス」。販売開始は2018年3月を予定している。
2017年12月に価格(約260万円~310万円)が発表され、国内での予約受注が始まった「三菱エクリプス クロス」。販売開始は2018年3月を予定している。拡大
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