「ポルシェ911」と「718ケイマン/ボクスター」に限定モデル 懐かしの青いボディーカラーが特徴

2019.08.08 自動車ニュース

ポルシェジャパンは2019年8月8日、特別仕様車「718ケイマンGTS/718ボクスターGTS×ポルシェエクスクルーシブマニュファクチャー」をポルシェセンター青山で、「911カレラGTS/911カレラGTSカブリオレ×ポルシェエクスクルーシブマニュファクチャー」をポルシェセンター名古屋で発売すると発表した。

ボディーカラーに懐かしの「マリタイムブルー」を採用

今回の特別仕様車は、いずれも国内のポルシェセンターで対応している特別カスタマイズサービス、ポルシェエクスクルーシブマニュファクチャーの手によるもので、カタログモデルにはない内外装の仕様が特徴となっている。

ポルシェエクスクルーシブマニュファクチャーとは、ボディーカラーやインテリア、パフォーマンスに関する部分まで、細やかな顧客のリクエストに対応する特別カスタマイズサービスである。特にポルシェセンター青山とポルシェセンター名古屋は、本国エクスクルーシブマニュファクチャー部門のトレーニングを受けたコンサルタントが対応しており、本国からエクスクルーシブマニュファクチャーパートナーに選ばれている。

4台の特別仕様車のうち、ポルシェセンター青山で販売される718ケイマンGTS/718ボクスターGTS×ポルシェエクスクルーシブマニュファクチャーは、ボディーカラーに1991年から1993年にかけて製造された「911」(タイプ964)や、「968」「928」に設定のあった「マリタイムブルー」を採用したものである。

一方、ポルシェセンター名古屋で販売される911カレラGTS/911カレラGTSカブリオレ×ポルシェエクスクルーシブマニュファクチャーは、エクステリアではボディーカラーをマリタイムブルーとするとともに、カーボンファイバー製のスポーツデザインドアミラーやサテングロスブラック仕上げのセンターロック式20インチアルミホイール、ハイグロスブラックのスポーツエキゾーストシステムを採用。ブラックで統一したインテリアには、ホワイトでペイントしたスポーツクロノパッケージのストップウオッチや、オリジナルのイルミネーションを施したステンレスドアエントリーガード、センター部やステッチをグラファイトブルーとしたシートなどを装備している。

販売台数はいずれも1台のみ。718ケイマンGTS/718ボクスターGTS×ポルシェエクスクルーシブマニュファクチャーは2019年8月25日に、911カレラGTS/911カレラGTSカブリオレ×ポルシェエクスクルーシブマニュファクチャーは同年9月11日に発売される。

価格は以下の通り。

  • 718ケイマンGTS ポルシェエクスクルーシブマニュファクチャー:1455万3000円
  • 718ボクスターGTS ポルシェエクスクルーシブマニュファクチャー:1514万3000円
  • 911カレラGTS ポルシェエクスクルーシブマニュファクチャー:2265万3000円
  • 911カレラGTSカブリオレ ポルシェエクスクルーシブマニュファクチャー:2511万6000円

(webCG)

ボディーカラーに「マリタイムブルー」が採用された「ポルシェ911」(タイプ964)。
ボディーカラーに「マリタイムブルー」が採用された「ポルシェ911」(タイプ964)。拡大

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